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低用量ピルのスマルナとレバクリを11項目で比較!相談体制か受取自由か

スマルナとレバクリの比較イメージ

低用量ピルをオンラインで始めたいとき、候補に挙がるのがスマルナレバクリ。どちらも診察料0円で始めやすいけれど、「どっちが自分に合うの?」と迷いますよね。

先に結論をお伝えすると、相談体制や24時間365日の診療を重視するならスマルナ受け取り方法を自宅以外でも選びたいならレバクリが向いています。

この記事では、2社を料金・診療形態・配送・対応時間・フォロー体制というサービスの事実で中立に比較します。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。本記事は一般的な情報で、薬の効果や優劣は扱いません。服用の可否は必ず医師の診断を受けてくださいね。

※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点でスマルナ公式レバクリ公式を参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に各公式で最新情報を確認してください。

※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。
※記事内の金額は全て税込金額です。

👉 低用量ピルのオンライン診療おすすめ比較ランキングでは、主要サービスを料金・使いやすさでまとめて比較しています。いろいろ見てから選びたい人は、こちらも先にチェックしてみてくださいね!

それぞれのサービスをもっと詳しく知りたい人は、個別レビューもチェックしてみてください。スマルナの口コミ・料金レビューレバクリの口コミ・料金レビューでまとめています。

目次

スマルナとレバクリをサービス軸で比較一覧

まずは全体像から。2社のサービス内容を一覧にまとめました(2026年7月時点・税込)。料金は「お薬代・診察料・送料」を分けて見て、総額で比べるのがポイントです。

項目スマルナレバクリ
お薬代(目安)1シート2,980〜3,380円/12シート一括28,560円〜低用量ピルの単発3,258円/定期2,500〜2,600円/月(12ヶ月定期は初回申込1,896円・2回目以降2,500円/月)
診察料0円診察料0円(初診・再診とも)
送料550円/回(12シート一括は無料)550円/回
総額の考え方お薬代+送料(12シート一括は送料0)お薬代+送料(診察料0円)
診療形態アプリ/Webでビデオ通話診察スマホ/PCでビデオ通話(最短15分)
対応時間24時間365日診察可能8:00〜26:00(365日)予約は24時間可能
配送スピード最短翌日にお届け最短即日発送
受け取りポスト投函(置き配等は要確認)自宅/郵便局/コンビニ/はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から選べる
取扱い低用量・超低用量低用量5種類、超低用量5種類
継続割引12シート一括で単価が下がり送料無料低用量は定期1ヶ月ごと2,600円/月、3〜12ヶ月ごと2,500円/月。超低用量は定期1〜6ヶ月ごとが同一単価(銘柄により異なる)
相談・フォロー助産師・薬剤師にチャットで24時間365日無料相談何度でも医師相談可・いつでも解約可(18歳未満は保護者同意)
出典:スマルナ公式/レバクリ公式(2026年7月時点)

スマルナとレバクリを「料金プラン」で比較

どちらも診察料は0円スマルナは1シート2,980〜3,380円で、12シート一括なら28,560円〜と単価が下がり送料も無料に。レバクリは単発3,258円、低用量ピルの定期は2,500〜2,600円/月(12ヶ月定期は初回申込1,896円・2回目以降2,500円/月)で、送料は1回550円です。

「まとめ買いで送料も無料にして総額を抑えたい」ならスマルナの12シート一括、「毎月払いで単価を抑えたい」ならレバクリの定期が向いています。どちらも「お薬代+送料」の総額で見るのが失敗しないコツです。

スマルナの公式サイトで料金を確認する

スマルナとレバクリを「診療形態」で比較

どちらもビデオ通話診療。スマルナはアプリまたはWebで診察(アプリなしでもWeb予約可)、レバクリはスマホ/PCで診察から処方まで最短15分です。どちらも診察が必要で、服用の可否やピルの選択は医師が判断します(レバクリは18歳未満の場合、保護者の同意が必要)。

「相談体制の手厚さで選びたい」ならスマルナ、「スピーディに処方まで進めたい」ならレバクリが向いています。

レバクリの公式サイトで診療の流れを確認する

スマルナとレバクリを「配送・受け取り」で比較

ここが大きな違い。スマルナは最短翌日にポスト投函でお届け。レバクリは受け取りを自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から選べるので、同居する家族に知られたくない人でも受け取りやすいのが強みです。

「ポスト投函で手早く受け取りたい」ならスマルナ、「自宅以外で受け取りたい」ならレバクリ。局留めの可否は公式で確認しておくと安心です。

スマルナの公式サイトで配送を確認する

スマルナとレバクリを「対応時間」で比較

スマルナは診察が24時間365日対応、レバクリは8:00〜26:00(365日)対応で、予約は24時間可能。どちらも毎日診療を受けやすい設計です。

「深夜・早朝も含めていつでも受けたい」ならスマルナ、「土日も含め毎日、最短当日で受けたい」ならレバクリ、と自分の生活リズムに合わせて選ぶとよいでしょう。

レバクリの公式サイトで対応時間を確認する

スマルナとレバクリを「フォロー体制」で比較

スマルナは助産師・薬剤師にチャットで24時間365日無料相談できる医療相談室があり、はじめてで不安な人に心強い体制。レバクリは何度でも医師に相談でき、定期配送はいつでも解約可能です。

「専門職に気軽に相談したい」ならスマルナ、「医師への相談としばりのない解約を重視」ならレバクリが向いています。続けられるか不安な場合は、少量や単発から様子を見る方法もあります。

スマルナの公式サイトでフォロー体制を確認する

スマルナとレバクリの違い早見表

こんな人に向くおすすめ
助産師・薬剤師に相談しながら進めたいスマルナ
深夜・早朝でも診療を受けたいスマルナ
まとめ買いで送料も無料にして総額を抑えたいスマルナ
自宅以外(郵便局・コンビニ・はこぽす)で受け取りたいレバクリ
ビデオでスピーディに処方まで進めたいレバクリ
出典:スマルナ公式/レバクリ公式(2026年7月時点)

詳しくはこちら:スマルナ公式レバクリ公式

1年間利用した場合の料金シミュレーション(目安)

公式の税込価格をもとに、1年間続けたときのおおまかな目安を計算しました。あくまで料金表からの単純計算で、選ぶプランによって変わります。実際の請求とは異なる場合があります。

  • スマルナ(1シートずつ):お薬代2,980円+送料550円=月3,530円。1年で約42,360円。12シート一括なら28,560円〜(送料無料)で単価を抑えられます。診察料0円。
  • レバクリ(定期):お薬代2,500円+送料550円=月3,050円。1年で約36,600円が目安(診察料0円)。12ヶ月定期を選ぶと初回申込は1,896円/月になり、初年度のお薬代は約22,752円まで下がります(2回目以降は2,500円/月)。

毎月払いの単価はレバクリ、まとめ買いの総額の抑えやすさはスマルナ(12シート一括)。レバクリの料金をチェックして、自分の使い方で総額を出してみてください。

スマルナがおすすめの方はこんな人!

  • 助産師・薬剤師に相談しながら、安心して進めたい人
  • 深夜・早朝など、生活リズムが不規則でも診療を受けたい人
  • まとめ買いで送料も無料にして総額を抑えたい人

レバクリがおすすめの方はこんな人!

  • 自宅以外(郵便局・コンビニ・はこぽす)で受け取りたい人
  • ビデオでスピーディに処方まで進めたい人
  • 土日も含め毎日、最短当日で診療を受けたい人

よくある質問(FAQ)

結局、スマルナとレバクリはどっちがいい?

サービスの事実で選ぶなら、相談体制や24時間365日の診療を重視するならスマルナ、受け取り方法を自宅以外でも選びたい・スピーディに進めたいならレバクリが向いています。どちらも診察料0円なので、送料や続けたときの総額で比べるとよいでしょう。

家族に知られず受け取れますか?

レバクリは受け取りを郵便局やコンビニから選べます。スマルナはポスト投函です。どちらも受け取り方の詳細は各公式でご確認ください。

自分がピルを飲めるか不安です。相談できますか?

不安な気持ち、よく分かります。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか、どの薬が合うかは、持病や体質、飲み合わせなどをふまえて医師が診療の中で判断します。用法・用量や副作用、飲み合わせの不安は医師・薬剤師に相談してください。本記事は一般的な情報提供であり、個別の医療判断を行うものではありません。

まとめ:スマルナとレバクリ、自分に合うのは?

スマルナとレバクリを選ぶときの基準は、「相談体制・24時間診療」か「受け取りの自由さ・スピード」かです。助産師・薬剤師に相談しながら安心して続けたいならスマルナ、自宅以外で受け取りたい・スピーディに進めたいならレバクリが向いています。

どちらも診察料0円なので、料金は送料や続けたときの総額で比べるのがコツ。料金やプランは改定されることがあるので、申し込み前に各公式サイトで最新の内容を確認してください。飲めるかどうかは、必ず医師の診療で判断してもらいましょう。

ほかのサービスとも比べたい人は、低用量ピルのオンライン診療サービス一覧から、自分の優先順位に合うサービスを見比べてみてくださいね!

免責・出典

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療行為・診断・特定の治療の推奨ではありません。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。服用の可否、用法・用量、副作用や飲み合わせについては、必ず医師・薬剤師に相談してください。個別の症状や医療上の判断は医療機関を受診してご確認ください。本記事には医療専門家の監修は付いていません。記載は一般的な情報であり、個別の医療判断は医療機関で行ってください。

料金・サービス内容は2026年7月時点の情報です。改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。
【出典】スマルナ公式サイトレバクリ公式サイト/低用量ピルの一般的な情報:日本産科婦人科学会
※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。※記事内の金額は全て税込金額です。
※本記事はプロモーションを含みます。

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