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「今使っている低用量ピルが合わない気がする」「いろいろな種類の中から相談して選びたい」。そんなとき気になるのが、オンライン診療サービスごとの取扱い銘柄の多さです。私も、選択肢が少ないと相談しづらいかも…と迷ったことがあります。
この記事では、低用量ピル(超低用量・ミニピル・中用量を含む)の取扱いの種類が多いオンライン診療サービスを、銘柄数・世代の幅・料金というサービスの事実で整理します。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。本記事は一般的な情報で、薬の効果や優劣・どれが優れているかは扱いません。どのピルが合うかは、必ず医師の診断で決めてくださいね。
取扱いの幅で選ぶなら、低用量から超低用量・ミニピル・中用量・漢方まで扱うデジタルクリニックが候補にしやすいサービスです。
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。※クリニックフォアの情報提供元:クリニックフォア。料金・取扱い銘柄などのサービス内容は2026年7月時点で各公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に各公式で最新情報を確認してください。銘柄数・世代の幅は各社公式の記載に基づく事実で、薬の優劣を示すものではありません。
👉 低用量ピルのオンライン診療おすすめ比較ランキングでは、主要サービスを料金・使いやすさでまとめて比較しています。取扱い数以外の軸も見たい人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
取扱い銘柄が多いオンライン低用量ピルおすすめ4選
取扱いの種類が多く、相談しながら選び直しやすいサービスを4つ紹介します。どのピルが合うかは、持病や体質・飲み合わせをふまえて医師が診療の中で判断します。銘柄数はあくまで選択肢の幅を示すもので、薬の効果や優劣を意味するものではありません。
1. デジタルクリニック|低用量から中用量・漢方まで幅広い
デジタルクリニックは、低用量5銘柄(トリキュラー・マーベロン・ファボワール・ラベルフィーユ・アンジュ)に加え、超低用量(ドロエチ・フリウェルULD・ヤーズフレックス・ルナベルULD)、ミニピル(ジエノゲスト)、中用量プラノバール、漢方まで取り扱う、種類の幅が広いサービスです。合わない場合は種類の変更にも対応します。低用量は1シート定期2,783円〜、初診料1,650円・再診料0円、24時間365日の電話診察に対応します。
「低用量以外も含めて、体質に合わせて相談しながら選び直したい」人に候補にしやすいサービスです。詳しくはデジタルクリニックの口コミ・料金レビューもどうぞ。
2. クリニックフォア|低用量5種+超低用量3種の全8種類
クリニックフォアは、低用量5種類(マーベロン・ラベルフィーユ・ファボワール・トリキュラー・アンジュ)と超低用量3種類(ルナベルULD・フリウェルULD・ヤーズフレックス)の全8種類(いずれも国内承認薬)を扱います。低用量は通常3,278円/シート〜、12ヶ月まとめて定期なら2,255円/月〜(クーポン「PILL1950」で初回1ヶ月あたり1,950円〜)。診察料はクーポン利用で初回0円(お薬の処方がない場合や2回目以降の診察希望時は1,650円)です。診療はスマホでビデオ診療がWEB完結し、平日7〜24時・土日も診療可(※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます)です。
「大手の体制で、低用量と超低用量から選びたい」人に向いています。詳しい評判はクリニックフォアの口コミ・料金レビューで紹介しています。
3. レバクリ|低用量5種+超低用量5種の10種類
レバクリは、低用量5銘柄(ラベルフィーユ・ファボワール・トリキュラー・アンジュ・マーベロン)と超低用量5銘柄(ルナベルULD・フリウェルULD・ドロエチ・ヤーズ・ヤーズフレックス)の10種類を扱います。低用量は単発3,258円、定期は1ヶ月ごと2,600円〜(12ヶ月定期は初回申込に限り1ヶ月あたり1,896円)。初診料・診察料0円で、送料550円。受け取りは自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(日本郵便の宅配ロッカー)から選べます。
「超低用量の選択肢も多く、受け取り方法も選びたい」人に候補となります。詳しくはレバクリの口コミ・料金レビューもチェックしてみてください。
4. スマルナ|低用量・超低用量を幅広くカバー
スマルナは、低用量ピル(1シート2,980〜3,380円)に加え、超低用量ピル(1シート4,180〜9,980円/フリウェルULD〜ヤーズフレックス)まで幅広く扱います。診察料0円・送料550円(12シート一括決済は送料無料)で、アプリやWebブラウザからビデオ通話で診察を受けられます。24時間365日診察に対応し、助産師・薬剤師へのチャット相談窓口もあります。
「相談窓口の手厚さと取扱いの幅を両立したい」人に向いています。詳しくはスマルナの口コミ・料金レビューもどうぞ。
そのほか取扱いの種類で候補に入れたいサービス
東京オンラインクリニックは、第1〜4世代の低用量10種に中用量プラノバールを加えた品ぞろえで、治療目的では保険診療(超低用量など)にも対応します。自費はトリキュラー2,150円〜(定期1,935円〜)です。
DMMオンラインクリニックは低用量7種に超低用量(ルナベルLD・フリウェルLD)を加えた取扱いで、単発2,980円〜。大手DMMグループの運営です。詳しくはDMMオンラインクリニックの口コミ・料金レビューで紹介しています。ほかのサービスとも見比べたい人は、下のランキングもチェックしてみてください。
取扱い数で選ぶときのチェックポイント
- 低用量以外も扱うか:超低用量・ミニピル・中用量まで扱うサービスは、体質に合わせて医師と相談しながら選び直しやすくなります。
- 世代の幅:第1〜4世代など、幅広い世代を扱っているかも選択肢の広さの目安になります。
- 種類変更のしやすさ:合わなかったときに種類を変更できるか、費用はどうかを確認しておくと安心です。
- 料金の総額:種類が多くても、初診料・送料まで含めた総額で比べるのがコツです。
※どのピルが自分に合うかは、銘柄数ではなく医師の診療で判断します。銘柄数は「相談できる選択肢の幅」を示すもので、薬の効果や優劣を意味するものではありません。
取扱い銘柄数で選ぶオンライン低用量ピル早見表
| サービス | 取扱いの幅 | 料金目安(税込) |
|---|---|---|
| デジタルクリニック | 低用量5+超低用量+ミニピル+中用量+漢方 | 低用量1シート定期2,783円〜+初診料1,650円 |
| クリニックフォア | 低用量5+超低用量3=全8種類 | 通常3,278円〜/12ヶ月まとめ定期2,255円〜(クーポンで1,950円〜) |
| レバクリ | 低用量5+超低用量5=10種類 | 単発3,258円/定期2,600円〜(12ヶ月初回1,896円) |
| スマルナ | 低用量+超低用量を幅広く | 低用量2,980〜3,380円/超低用量4,180〜9,980円 |
| 東京オンラインクリニック | 低用量10種+中用量(保険診療にも対応) | 自費トリキュラー2,150円〜(定期1,935円〜) |
| DMMオンラインクリニック | 低用量7種+超低用量 | 単発2,980円〜 |
取扱いの種類だけでなく、料金の安さや診療形態でも見比べたい人は、オンラインで低用量ピルを安く処方できるサービスや、電話診療・顔出しなしで処方できるオンライン低用量ピル比較もあわせてどうぞ。ミニピルや生理日移動については、ミニピル(スリンダ)をオンライン処方できるサービスや生理日をずらしたいときの中用量ピル比較でまとめています。
取扱い銘柄数に関するよくある質問(FAQ)
取扱いの種類が多いと何がいいの?
種類が多いと、体質や続けやすさに合わせて医師と相談しながら選び直せる幅が広がります。ただし、どのピルが合うかは持病や体質、飲み合わせをふまえて医師が診療の中で判断します。銘柄数は選択肢の幅を示すもので、薬の効果や優劣を意味するものではありません。
低用量ピルと超低用量ピルは何が違う?
ホルモンの含有量などによる分類の違いで、扱いのあるサービスとないサービスがあります。どちらが自分に向くかは症状や体質によって異なり、医師が診療の中で判断します。気になる場合は、超低用量まで扱うサービスを選んで相談するとよいでしょう(日本産科婦人科学会ほか一般情報)。
種類が多いサービスはどう選べばいい?
低用量以外(超低用量・ミニピル・中用量)も扱うか、合わなかったときに種類変更できるか、初診料や送料を含めた総額はどうか、で選ぶのがおすすめです。幅広さで選ぶならデジタルクリニック、大手の体制ならクリニックフォア、というように重視する点で決めるとよいでしょう。
まとめ:取扱いの幅と総額で選ぼう
取扱い銘柄数で低用量ピルのサービスを選ぶときの基準は、「低用量以外も扱うか」「世代の幅」「種類変更のしやすさ」「初診料・送料を含めた総額」です。まずは扱う種類の幅を確認し、相談しながら選び直せるサービスを候補にすると迷いにくくなります。
幅広さで選ぶならデジタルクリニック、大手の体制と低用量・超低用量ならクリニックフォア、超低用量の選択肢と受け取りの自由さならレバクリが候補です。どのピルが合うかは、必ず医師の診療で判断してもらいましょう。
各サービスの詳しい料金や使い勝手は、低用量ピルのオンライン診療サービス比較ランキングや、電話診療・顔出しなしで処方できるオンライン低用量ピル比較でもまとめています。取扱い銘柄や料金は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
はじめてオンラインで低用量ピルを申し込む人は、低用量ピルをオンラインで始める手順もあわせて読んでおくと、予約から処方までの流れがつかめます。
免責・出典
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療行為・診断・特定の治療の推奨ではありません。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。服用の可否、用法・用量、副作用や飲み合わせについては、必ず医師・薬剤師に相談してください。個別の症状や医療上の判断は医療機関を受診してご確認ください。本記事には医療専門家の監修は付いていません。記載は一般的な情報であり、個別の医療判断は医療機関で行ってください。
料金・取扱い銘柄などのサービス内容は2026年7月時点の情報です。改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。
【出典】デジタルクリニック公式/クリニックフォア公式/レバクリ公式/スマルナ公式/低用量ピルの一般的な情報:日本産科婦人科学会。
※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です(治療目的では保険適用となる場合があります)。※記事内の金額は全て税込金額です。※本記事はプロモーション(PR)を含みます。※クリニックフォアの情報提供元:クリニックフォア。
