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アフターピルをオンライン診療で処方できるおすすめサービス4選

スマホでオンライン診療を利用する女性のイメージ

「予定外のことが起きてしまって、できるだけ早くお医者さんに相談したい。でも婦人科に行く時間もないし、どこに頼ればいいのか分からない」。そんなふうに頭がいっぱいになってしまう気持ち、よく分かります。

私も、デリケートな相談ほど「どこに聞けば安心なんだろう」と迷ってしまうタイプです。まずは落ち着いて、スマホから相談できるオンライン診療サービスを知っておくと、いざというときに動きやすくなります。

この記事では、アフターピル(緊急避妊薬)をオンライン診療で相談・処方してもらえるサービスを、料金・診療の流れ・配送・対応時間といった「サービスの事実」だけで整理しました。不安をあおるつもりはありません。自分に合った相談先を落ち着いて選べるように、必要な情報をまとめていきますね。

先に結論からお伝えすると、「アプリやWebから24時間オンライン診察に対応していて、診療のあとにチャットでも相談できる体制」を重視するなら、まずはスマルナをチェックしてみるのがおすすめです。ビデオ通話での診察に対応し、助産師・薬剤師への無料チャット相談も24時間受け付けています。

大事なことを先に。アフターピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。性交からの経過時間(72時間や120時間といった目安が語られることがあります)にかかわらず、飲めるかどうか・どの薬が適しているかは自己判断できず、必ず医師の診断・処方が必要です。本記事は一般的な情報で、薬の効き目や避妊率については扱いません。

本記事のご案内(必ずお読みください)

本記事で紹介するサービスには国内未承認薬を用いる自由診療プランも存在しますが、本記事では国内で承認された医薬品による診療のみをご紹介します。未承認薬・個人輸入は本サイトでは扱いません。服用の可否は必ず医師にご相談ください。

※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点で各サービスの公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

アフターピルをオンライン診療で処方できるおすすめサービス4選

ここで紹介するのは、いずれも72時間以内用の国内承認薬(レボノルゲストレル/ノルレボ/プラノバール など)を扱う、オンライン診療サービスです。並び順は「こういう人に向く」という条件と、診療形態・対応時間・配送・料金といったサービス面の事実で整理しています。薬の効き目や優劣で順位をつけているわけではありません。

1. スマルナ|24時間のビデオ診察とチャット相談で選びたい人に

スマルナは、アプリまたはWebブラウザから24時間オンライン診察に対応するサービスです。ビデオ通話で医師の診察を受けられて、さらに「スマルナ医療相談室」で助産師・薬剤師に24時間365日無料でチャット相談できるのが特徴。「顔を見て相談したい」「診察の前後にも気軽に聞きたい」という人に向いています。

アフターピルのプランで扱うのは、72時間以内用のノルレボ錠/レボノルゲストレル錠という国内で承認された医薬品です。公式サイトにも「国内で認可・使用されているお薬を処方」と明記されています。

項目内容
診療形態アプリ/Webブラウザでビデオ通話診察+チャット相談
取扱い(72時間以内用)ノルレボ錠 12,480円/レボノルゲストレル錠 11,480円(いずれも国内承認薬・税込)
診察料・送料診察料0円+送料550円
配送最短翌日にお届け
対応時間24時間オンライン診察可能
出典:スマルナ公式サイト(2026年7月時点)

より詳しい評判や使い勝手は、スマルナ アフターピルの評判・料金・使い方でまとめています。あわせてチェックしてみてください。

2. デジタルクリニック|24時間診察と電話診療で相談したい人に

デジタルクリニックは、HPのフォームから問診・予約をすると、指定した日時にクリニックから電話で診察してくれるサービスです。診察は24時間対応で、当日予約も受け付けています。「ビデオ通話で顔を映すより電話がいい」「時間を気にせず予約したい」という人に向いています。

アフターピルのプランで扱うのは、72時間以内用のレボノルゲストレルという国内で承認された医薬品です。梱包は依頼主「同上」・品名「日用品」と、中身が分からない配慮がされています。

項目内容
診療形態HPで問診・予約 → 指定日時にクリニックから電話診察
取扱い(72時間以内用)レボノルゲストレル 税込8,690円(国内承認薬)
診察料初診料1,650円・再診料0円
配送通常配送は12時までの決済で翌日(地域により2〜3日)。バイク便は最短当日(対応エリア・別途料金)
対応時間24時間診察・当日予約受付
出典:デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)。通常配送料は公式に明記がなく未確認です。

送料の詳細やバイク便の料金は公式サイトからはっきり読み取れなかったため(2026年7月時点)、受け取り方法にこだわりたい人は申し込み前に確認しておくと安心です。

👉 デジタルクリニック公式サイトでアフターピルの診療・料金を見る

3. マイピル|顔出し不要の電話診療で相談したい人に

マイピルは、WEB問診に答えておくと提携クリニックの医師から電話がかかってくる電話診療型のサービスです。ビデオ通話ではないので、カメラ映りや部屋の様子を気にせず相談できます。予約や問診はスマホアプリでもWebブラウザでもOK。「顔を映さずに相談したい」という人に向いています。

アフターピルのプランで扱うのは、72時間以内用のプラノバール/レボノルゲストレルという国内で承認された医薬品です。

項目内容
診療形態WEB問診 → 提携クリニックの医師による電話診療
取扱い(72時間以内用)プラノバール 4,378円/レボノルゲストレル 8,690円(いずれも国内承認薬・税込)
診察料・送料診察料1,650円+送料770円
配送診療当日に発送作業、最短翌日ポスト投函
対応時間平日16時・土日祝12時までの診療・決済で当日発送の対象
出典:マイピル公式サイト(2026年7月時点)

より詳しい評判や診療の流れは、マイピル アフターピルの評判・料金・使い方でまとめています。電話診療が気になる人はのぞいてみてください。

👉 マイピル公式サイトで料金・受付時間を見る

4. メデリピル|東京23区の当日お届けを検討したい人に

メデリピルは、LINEで予約して問診 → ビデオ診療 → 自宅発送の3ステップで完結するサービスです。特徴は、東京23区向けに追加料金で「当日お届けプラン」を用意していること。「近場で、できるだけ早く受け取れる方法も知っておきたい」という人に向いています。

アフターピルのプランで扱うのは、72時間以内用のノルレボ錠/レボノルゲストレル錠という国内で承認された医薬品です。梱包は白無地封筒・品名「雑貨」で、中身が分からない配慮がされています。

項目内容
診療形態LINE予約 → 問診 → ビデオ診療 → 自宅発送
取扱い(72時間以内用)ノルレボ錠 11,000円/レボノルゲストレル錠 9,900円(いずれも国内承認薬・税込)
診療代・送料診療代1,650円(継続ピルの同時処方で無料)+送料は当社負担
配送最短翌日。東京23区は当日お届けプラン+3,850円(17時までの受診)
対応時間LINE医師相談は24時間受付
出典:メデリピル公式サイト(2026年7月時点)

👉 メデリピル公式サイトでアフターピルの診療・料金を見る

アフターピルのオンライン診療サービスを選ぶときのポイント(サービス軸)

どのサービスも国内承認薬を扱う点は共通ですが、使い勝手には差があります。急いでいるときほど、次のようなサービス面のポイントで見比べると、自分に合った相談先を選びやすくなります。

  • 診療形態:ビデオ通話で顔を見て話したいか、電話で顔を映さずに話したいか。スマルナ・メデリピルはビデオ診療、デジタルクリニック・マイピルは電話診療が基本です。
  • 対応時間:24時間診察に対応しているか、締切があるか。スマルナ・デジタルクリニックは24時間診察、マイピルは当日発送に締切があります。
  • 配送スピードと受け取り方:最短翌日か、エリア限定の当日便があるか。中身が分からない梱包かどうかも確認しておくと安心です。
  • 料金の総額:お薬代だけでなく、診察料・送料を合わせた総額で比べると誤差が出にくいです。
  • 相談体制:診察の前後にチャットなどで相談できるか。不安が残りやすいテーマなので、相談窓口の有無は地味に効いてきます。

アフターピルのオンライン診療サービス比較早見表

4サービスのサービス面を、ひとつの表にまとめました。料金はお薬代(72時間以内用の国内承認薬)で、別途かかる診察料・送料は「診察料・送料」欄に記載しています。金額は2026年7月時点の税込で、改定されることもあるため申し込み前に公式で最新をご確認ください。

サービス診療形態お薬代(72時間以内用・国内承認薬)診察料・送料配送対応時間
スマルナアプリ/Webでビデオ診察+チャットノルレボ 12,480円/レボノルゲストレル 11,480円診察料0円+送料550円最短翌日24時間診察
デジタルクリニック電話診察(HP予約)レボノルゲストレル 8,690円初診料1,650円・再診0円(送料は未確認)翌日/バイク便は最短当日(エリア限定)24時間診察
マイピル電話診療(WEB問診)プラノバール 4,378円/レボノルゲストレル 8,690円診察料1,650円+送料770円最短翌日(当日発送に締切あり)平日16時・土日祝12時まで(当日発送条件)
メデリピルLINE予約でビデオ診療ノルレボ 11,000円/レボノルゲストレル 9,900円診療代1,650円(同時処方で無料)+送料当社負担最短翌日/23区は当日お届け+3,850円LINE相談24時間受付
出典:各サービス公式サイト(2026年7月時点)をもとに整理。お薬代はいずれも72時間以内用の国内承認薬です。料金は改定される場合があります。

知っておきたいアフターピルの基礎知識

サービスを選ぶ前に、落ち着いて押さえておきたい基本を整理しておきますね。ここは薬の効き目の話ではなく、「どういう手続きが必要か」という一般的な情報です。

アフターピル(緊急避妊薬)は、医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。ドラッグストアで自由に買える市販薬とは違い、オンライン診療でも必ず医師の診察を受けたうえで処方されます。性交からの経過時間について72時間や120時間といった目安が語られることがありますが、いずれの場合も飲めるかどうか・どの薬が適しているかは自己判断できず、医師の診断・処方が必要です。緊急避妊についての公的な情報は、日本産科婦人科学会などの一次情報もあわせて参考にしてください。

オンライン診療は、通院の時間が取りにくいときや、対面での相談にためらいがあるときの選択肢のひとつです。ただし、体質や状況によっては対面診療をすすめられる場合もあります。医師の案内に従って、無理のない方法を選んでくださいね。

アフターピルのオンライン診療に関するよくある質問(FAQ)

オンライン診療なら誰でも処方してもらえる?

いいえ。アフターピルは医療用医薬品なので、服用の可否や、どの薬が適しているかは医師の診断が必要です。医師が問診をもとに判断し、処方できないと判断される場合もあります。用法・用量や飲み合わせについても、必ず医師・薬剤師に相談してください。

料金はどれくらい見ておけばいい?

お薬代はサービスや薬の種類によって差があります。お薬代のほかに診察料や送料が別途かかることも多いので、総額で比べるのがおすすめです。当日便やエクスプレス配送を使う場合は追加料金がかかることもあります。詳しくは上の比較早見表と、各公式サイトの最新料金を確認してください。

配送で中身は分かってしまう?

今回紹介したサービスは、いずれも品名を「日用品」「雑貨」とするなど、外側から中身が分からないよう配慮した梱包でポスト投函される案内があります。受け取り方法(置き配や局留めなど)にこだわりたい場合は、公式サイトで対応状況を事前に確認しておくと安心です。

どのサービスを選べばいい?

「顔を見て相談したい・チャットでも相談したい」ならスマルナ、「電話で相談したい」ならデジタルクリニックやマイピル、「東京23区で当日受け取りも検討したい」ならメデリピル、というように、診療形態・対応時間・配送・料金のうち自分がいちばん重視したいポイントで選ぶのがおすすめです。薬の効き目で選ぶものではなく、最終的な処方の判断は診療のなかで医師に相談してください。

アフターピルの状況・目的別ガイド

「今日すぐ受け取りたい」「夜間や土日に相談したい」「誰にも知られたくない」など、状況によって選び方は変わります。あなたの状況に近いテーマのガイドから読んでみてください。

まとめ:重視したいポイントで相談先を選ぼう

アフターピルのオンライン診療は、どのサービスも国内承認薬を扱う点は共通ですが、診療形態(ビデオ通話か電話か)・対応時間・配送スピード・料金の総額に違いがあります。まずは「自分が何を重視したいか」を決めると、選びやすくなります。

迷ったら、24時間のビデオ診察とチャット相談に対応するスマルナから見てみるのがおすすめです。電話で相談したいならデジタルクリニックマイピル、東京23区で当日受け取りも検討したいならメデリピルと、条件で絞り込んでいきましょう。

各サービスの詳しい評判や料金は、スマルナ アフターピルの評判・料金・使い方マイピル アフターピルの評判・料金・使い方でもまとめています。最後にもう一度お伝えします。アフターピルの服用の可否は医師の診断が必要です。料金や受付時間は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

アフターピルは緊急時に使うものです。これから低用量ピルのオンライン診療を続けて検討したい人は、低用量ピルのオンライン診療おすすめ比較ランキングもあわせてチェックしてみてください。料金の分かりやすさや続けやすさで9社を比較しています。

そのほか、アフターピルに対応しているサービスとして、クリニックフォアのアフターピル(料金・診療の流れ)メディカルポストのアフターピル(料金・診療の流れ)もあります。診療の受けやすさや料金の見え方も、あわせてチェックしてみてください。

免責・出典

本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。アフターピルをはじめとするピルは、服用の可否や適否について医師の診断・処方が必要です。用法・用量、副作用や飲み合わせについては医師・薬剤師にご相談ください。本記事は薬の効果・効能を保証するものではなく、個別の医療判断は医療機関で受けてください。

出典:スマルナ公式サイトデジタルクリニック公式サイトマイピル公式サイトメデリピル公式サイト(料金・診療形態・配送・対応時間、いずれも2026年7月時点)/日本産科婦人科学会。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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