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アフターピルの後の避妊はどうする?低用量ピルへの切り替え

自宅でスマホを見ながら次の避妊を考える20代女性

※クリニックフォアの情報提供元:クリニックフォア(PR)

緊急の対応が終わってひと息ついたあと、「これから、次はどうやって避妊しよう」と考え始めた方も多いと思います。その落ち着いてから湧いてくる不安、よく分かります。私も、目の前のことが片づいてから「じゃあこの先は?」とじわじわ気になったことがありました。

大事なポイントを先にお伝えすると、緊急避妊薬(アフターピル)は、あくまで緊急時の一度きりの対処とされていて、日常的・継続的な避妊の方法ではないと案内されています(日本産科婦人科学会)。だからこそ、この先も続けて避妊を考えるなら、継続的な方法について医師に相談するのが次のステップになります。

継続的な避妊の相談先のひとつが、低用量ピルを扱うオンライン診療サービスです。この記事では、薬の効き目の話ではなく、料金・診療の流れ・配送などのサービス面の事実だけで、相談しやすいサービスを整理していきますね。まず落ち着いて始めやすいという点では、送料込みで料金が分かりやすいルナルナ おくすり便からチェックしてみるのがおすすめです。

はじめに大事なことを。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか・どの種類が合うかは自己判断できず、必ず医師の診断・処方が必要です。本記事は料金などサービスの一般的な情報で、薬の効き目や避妊の効果、優劣については扱いません。

※本記事はプロモーション(PR)を含みます。※クリニックフォアの情報提供元:クリニックフォア。料金・サービス内容は2026年7月時点で各サービスの公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

緊急避妊のあと、次の避妊はどう考える?

まずは、薬の効き目ではなく「考え方」の一般的な整理からです。緊急の対応をしたあとに、次の一歩を落ち着いて選べるように、押さえておきたい点をまとめました。

緊急避妊薬は「一度きりの対処」とされている

緊急避妊薬(アフターピル)は、あくまで緊急時の対応として位置づけられていて、日常的にくり返し使う継続的な避妊の方法ではないと案内されています(日本産科婦人科学会)。「この先も続けて避妊を考えたい」という場合は、緊急避妊薬をくり返すのではなく、継続的な方法を別で検討していくのが一般的な流れとされています。

アフターピルそのものの受け取り方や各サービスの流れが気になる方は、アフターピルをオンライン診療で処方できるおすすめサービスやアフターピルを即日・最短で受け取れるオンライン診療サービスもあわせてどうぞ。なお本サイトでは、国内で承認された医薬品を扱う診療のみを紹介しています。未承認薬・個人輸入は扱いません。服用の可否は必ず医師にご相談ください。

継続的な避妊は「医師に相談」から

継続的な避妊の方法には、低用量ピルをはじめいくつかの選択肢があるとされています。どの方法が自分に合うか・そもそも使えるかは体質や状況によって変わるため、自己判断はできず、医師に相談して決めていくことになります。詳しい情報は日本産科婦人科学会などの一次情報もあわせて参考にしてください。

「わざわざ婦人科に行く時間がとれない」「対面はちょっとハードルが高い」と感じるなら、まずはスマホで医師に相談できる低用量ピルのオンライン診療サービスから検討してみるのも一つの手です。次の章で、相談しやすいサービスをサービス面の事実で紹介します。

継続避妊を相談できる低用量ピルのオンライン診療サービス5選

ここから、低用量ピルについて医師に相談・処方してもらえるオンライン診療サービスを紹介します。並び順は編集部のおすすめ(続けやすさ)で整理したもので、薬の効き目や避妊の効果で順位をつけているわけではありません。料金・診察・送料は続けるほど差が出るので、あとの早見表とあわせて見てくださいね。

1. ルナルナ おくすり便|送料込みの分かりやすい料金で始めたい人に

ルナルナ おくすり便は、生理管理アプリ「ルナルナ」でおなじみの株式会社エムティーアイが運営するサービスです。薬代に送料が込みで、定期プランは2,937円〜、6シート単位のおまとめプランなら1,898円〜(いずれも送料込み・税込)。診療料は初回のみ1,500円で、処方されなかった場合は無料です。「総額を気にせず落ち着いて始めたい」という人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期2,937円〜/おまとめ1,898円〜(いずれも送料込・税込)
診療料初回のみ1,500円(不処方時は無料)
送料薬代に込み
診療形態チャット・ビデオ診療(厚労省研修修了の医師)
配送最短当日発送・雑貨としてポスト投函
出典:ルナルナ おくすり便 公式サイト(2026年7月時点)

詳しくはルナルナ おくすり便 低用量ピルの評判・料金・使い方もあわせてどうぞ。

2. デジタルクリニック|まとめ処方で1シートあたりを抑えたい人に

デジタルクリニックは、HPのフォームで予約・問診をすると、指定した日時にクリニックから電話で診療してくれるサービスです。診察は24時間365日受付で、初診料は1,650円、再診料は0円。低用量ピルは定期配送で1シート2,783円〜、まとめ処方だと1シートあたりの料金が下がっていく仕組みで、続ける前提で単価を抑えたい人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期2,783円〜/12シート定期は1シート2,366円(税込)
診察料初診料1,650円・再診料0円
送料公式の料金表に明記なし(申込み前に要確認)
診療形態HP予約→電話診療(24時間365日診察)
配送最短当日発送・翌日ポスト投函(品名「日用品」)
出典:デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)

診療の流れはデジタルクリニック 低用量ピルの評判・料金・使い方で詳しくまとめています。

3. マイピル|定期便の診察料・送料0円で続けたい人に

マイピルは、WEB問診のあと提携クリニックの医師が電話で診療してくれるサービスです。低用量ピルの定期便は診察料0円・送料0円で、1シート2,970円/月。さらに12シートのおまとめ便なら初回は1シートあたりの料金がぐっと下がります。「毎回の診察料や送料をかけずに続けたい」という人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期便1シート2,970円/月/単回はお薬代3,300円+初診料1,650円
診察料・送料定期便は診察料0円・送料0円(単回は送料550円)
診療形態WEB問診→医師が電話で診療
配送診療当日に発送・最短翌日ポスト投函
出典:マイピル公式サイト(2026年7月時点)

申し込みの流れは、マイピル(低用量ピル)の評判・料金・使い方で詳しくまとめています。

4. クリニックフォア|診療時間の幅で選びたい人に

クリニックフォアは、スマホでビデオ診療がWEB完結するサービスです。低用量ピルは定期配送(15%OFF)2,783円/月〜、12ヶ月まとめて定期(31%OFF)2,255円/月〜。さらにクーポン「PILL1950」を決済ページのクーポン欄に入力すると、12ヶ月まとめて定期が初回1ヶ月あたり1,950円〜になります(おひとり様1回限り・2回目以降は通常価格)。診察料はクーポン(PILL1950)利用で0円(お薬の処方がない場合や2回目以降の診察希望時は1,650円)。送料は550円/回です。平日は7〜24時、土日も診療していて(※診療時間は日によって異なる場合あり)、生活リズムに合わせて相談時間を選びたい人に向いています。
※クーポン「PILL1950」は12ヶ月まとめて定期が対象で、通常(単発)は対象外です。

項目内容
薬代(低用量ピル)通常3,278円/シート〜/定期配送2,783円/月〜/12ヶ月まとめて定期2,255円/月〜(クーポン「PILL1950」で初回1ヶ月あたり1,950円〜)
診察料クーポン(PILL1950)利用で0円(お薬の処方がない場合や2回目以降の診察希望時は1,650円)
送料550円/回
診療形態スマホでビデオ診療(WEB完結)
配送最短当日発送(※診察や決済時間により異なります)・最短翌日お届け(ネコポス)
出典:クリニックフォア公式サイト(2026年7月時点)

詳しい評判はクリニックフォア 低用量ピルの評判・料金・使い方で紹介しています。

5. メデリピル|初月0円でまず試したい人に

メデリピルは、LINEで予約して問診→ビデオ診療→自宅発送の3ステップで完結するサービスです。診療代は0円で、低用量ピルは初月0円(送料550円のみ)から始められます。2回目以降は1シート税込2,970円+送料550円、12シートのおまとめ便なら1シートあたりの単価が下がります。「まずは負担少なく試してみたい」という人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)初回0円(送料550円)/2回目以降1シート2,970円+送料550円(税込)
診療代0円
診療形態LINE予約→問診→ビデオ診療
配送ネコポスでポスト投函(無地封筒・品名「雑貨」・追跡あり)
出典:メデリピル公式サイト(2026年7月時点)

使い勝手はメデリピル 低用量ピルの評判・料金・使い方で詳しくまとめています。

継続避妊のサービスを選ぶときのポイント(サービス軸)

続けて相談するサービスを選ぶときは、薬の効き目ではなく、次のようなサービス面のポイントで比べると失敗しにくいです。

  • 総額(薬代+診察料+送料):薬代が安く見えても、診察料や送料が別だと総額は変わります。続ける前提なら「1ヶ月あたりの総額」で見比べましょう。
  • 診療形態:電話診療・ビデオ診療・チャットなど、相談しやすい形はサービスによって違います。顔出しが不安ならチャットや電話中心のサービスも。
  • 対応時間:24時間受付か、平日夜・土日も診てもらえるか。仕事や学校のリズムに合うかを確認しましょう。
  • 配送・受け取り:ポスト投函か対面か、品名の書き方、置き配や局留めの可否など。同居している人に知られたくない場合はここを要チェック。
  • 続けやすさ:定期便の縛りの有無、解約のしやすさ、プラン変更のしやすさ。無理なく続けられる条件かどうか。

飲めるかどうか・どの種類が合うかは、これらのサービス条件とは別に医師が診療のなかで判断するところです。気になる症状や既往があれば、問診や診察で正直に伝えてくださいね。

低用量ピル オンライン診療サービス比較早見表

サービス薬代(低用量)診察料送料特徴
ルナルナ おくすり便定期2,937円〜/おまとめ1,898円〜初回1,500円(不処方時無料)薬代に込み送料込みで総額が分かりやすい
デジタルクリニック定期2,783円〜/12シート2,366円初診1,650円・再診0円公式明記なし(要確認)まとめ処方で単価が低下
マイピル定期便1シート2,970円/月定期便0円(単回1,650円)定期便0円(単回550円)定期便は診察料・送料0円
クリニックフォア12ヶ月まとめて定期2,255円〜/月(クーポン「PILL1950」で初回1ヶ月あたり1,950円〜)クーポン(PILL1950)利用で0円(処方なしや2回目以降の診察希望時は1,650円)550円/回平日7〜24時・土日も診療(※診療時間は日によって異なる場合あり)
メデリピル初回0円/2回目以降2,970円0円550円(1シート便)初月0円で試しやすい
出典:各サービス公式サイト(2026年7月時点)をもとに整理。金額は税込の目安で、取扱い銘柄やプランにより幅があります。料金は改定される場合があるため、申込み前に各公式サイトで最新をご確認ください。

料金の安さを軸にもっと幅広く見比べたいときは低用量ピルを安く続けやすいオンライン診療サービス、総合的に比べたいときは低用量ピルのオンライン診療サービス比較ランキングもあわせてどうぞ。

アフターピルと低用量ピルに関するよくある質問(FAQ)

緊急避妊薬をくり返し使えば継続避妊になる?

緊急避妊薬は緊急時の一度きりの対処とされていて、日常的にくり返し使う継続的な避妊の方法ではないと案内されています(日本産科婦人科学会)。この先も続けて避妊を考えたいなら、継続的な方法について医師に相談してみてください。

緊急の対応をしたあと、いつ相談すればいい?

相談を始めるタイミングや、いつからどの方法が使えるかは体質や状況によって変わります。自己判断はできないので、気になったら早めに医師に相談して確認するのがおすすめです。オンライン診療なら、24時間受付や夜間・土日対応のサービスもあります。

オンライン診療でも医師の診察は必要?

はい。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。オンライン診療でも、問診や診察を受けたうえで医師が処方します。飲めるかどうか・どの種類が合うかは自己判断できないので、診療のなかで相談してください。

同居している家族や相手に知られずに続けられる?

今回紹介したサービスは、品名を「日用品」「雑貨」とするなど、外側から中身が分からないよう配慮した梱包でポスト投函される案内があります。置き配や局留めなど受け取り方にこだわりたい場合は、公式サイトで対応状況を事前に確認しておくと安心です。

まとめ:緊急対応のあとは「継続の相談」へ

緊急避妊薬は一度きりの対処とされていて、継続的な避妊の方法ではないと案内されています。だからこそ、この先も続けて避妊を考えるなら、緊急避妊をくり返すのではなく、継続的な方法を医師に相談するのが次のステップです。

その相談先として、スマホで医師に相談できる低用量ピルのオンライン診療サービスは始めやすい選択肢です。迷ったら、送料込みで料金が分かりやすいルナルナ おくすり便から見てみるのがおすすめ。まとめ処方で単価を抑えたいならデジタルクリニック、診察料・送料を0円にしたいならマイピル、初月0円で試したいならメデリピルと、重視するポイントで絞っていきましょう。

各サービスの詳しい料金や使い勝手はメデリピルの評判・料金やクリニックフォアの評判・料金などの個別記事、低用量ピルを安く続けやすいオンライン診療サービスでもまとめています。最後にもう一度お伝えします。緊急避妊薬も低用量ピルも、服用の可否は医師の診断が必要です。料金や受付時間は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

アフターピル自体の対応サービスが気になる人は、クリニックフォアのアフターピルやメディカルポストのアフターピルのレビューもあわせてどうぞ。

免責・出典

本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。緊急避妊薬(アフターピル)・低用量ピルをはじめとするピルは、服用の可否や適否について医師の診断・処方が必要です。用法・用量、副作用や飲み合わせについては医師・薬剤師にご相談ください。本記事は薬の効果・効能を保証するものではなく、個別の医療判断は医療機関で受けてください。また本サイトでは、国内で承認された医薬品を扱う診療のみを紹介しており、未承認薬・個人輸入は扱いません。

出典:日本産科婦人科学会/ルナルナ おくすり便 公式サイト/デジタルクリニック公式サイト/マイピル公式サイト/クリニックフォア公式サイト/メデリピル公式サイト(料金・診療形態・配送・対応時間、いずれも2026年7月時点)。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。※記事内の金額は全て税込金額です。

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