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ミニピル(スリンダ)をオンライン診療で処方できるサービス比較

自宅のソファでスマホを見ながらオンライン診療を受ける女性

「低用量ピルを相談したら、体質や年齢のことで医師にほかの選択肢をすすめられた」。そんなとき、はじめて「ミニピル」という言葉を知る方は多いです。私も名前を聞いてもピンとこなくて、まず調べるところからでした。

ミニピルは、エストロゲンを含まないタイプのピルです。日本で承認されている「スリンダ錠」を扱っているオンライン診療サービスは、低用量ピルほど多くありません。だからこそ「どこで診てもらえるの?」と探すのに苦労しますよね。

この記事では、国内で承認されているミニピル(スリンダ錠)を、オンライン診療で処方してもらえるサービスを、料金・診療の流れ・配送というサービス面の事実だけで整理しました。薬の効き目や飲めるかどうかは医師が診断することなので、ここでは扱いません。自分に合った続けやすいサービスを、落ち着いて選べるようにまとめていきますね。

先に結論をお伝えすると、ミニピル(スリンダ)をオンライン診療で扱っていて、診療代0円・全国どこからでもビデオ診療で完結するという点では、まずメデリピルをチェックしてみるのがおすすめです。おまとめ処方にすると1シートあたりの料金も下がっていきます。

はじめに大事なことを。ミニピルをはじめとするピルは、医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか、低用量ピルとどちらが合うかは自己判断できず、必ず医師の診断・処方が必要です。本記事は料金などサービスの一般的な情報で、薬の効き目や優劣については扱いません。

※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点で各サービスの公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

ミニピル(スリンダ)をオンライン診療で処方できるサービス4選

ここから、国内承認のミニピル(スリンダ錠)を扱うオンライン診療サービスを紹介します。海外から取り寄せるタイプのミニピルは本サイトでは扱わないので、日本で承認された薬を医師の処方で受け取れるサービスだけを並べています。並び順は編集部のおすすめ(続けやすさ)で、薬の効き目で順位をつけているわけではありません。

1. メデリピル|全国どこからでもビデオ診療で受けたい人に

メデリピルは、LINEで予約して問診・ビデオ診療を受け、自宅に届けてもらう3ステップのオンライン診療サービスです。ミニピルは国内承認のスリンダ錠28のみを取り扱っています。診療代は0円で、おまとめ処方にすると1シートあたりの料金が下がっていく仕組みです。

項目内容
取扱い(ミニピル)スリンダ錠28(国内承認)
薬代(税込)1シート定期便5,060円/6シートおまとめ1シート4,807円/12シートおまとめ1シート4,554円
診察料診療代0円
送料1シート便550円/おまとめ便は当社負担
診療形態LINE予約→問診→ビデオ診療(初診必須)
配送ネコポスでポスト投函・無地封筒・品名「雑貨」・最短翌日
出典:メデリピル公式サイト(2026年7月時点)。3シート目の受け取りまでは解約できない点は申込み前に確認を。

メデリピルの診療の流れや使い勝手は、メデリピルの評判・料金・使い方でも詳しくまとめています。

2. Oops(ウープス)|毎月払いで気軽に始めたい人に

Oops(ウープス)も、LINE予約→問診→ビデオ診察(約10分)で完結するオンライン診療サービスです。ミニピルは国内承認のスリンダ錠28を取り扱っています。診察料0円・縛りや解約金なしで、毎月払いなら1シートあたりの負担が分かりやすいのが特徴です。

項目内容
取扱い(ミニピル)スリンダ錠28(国内承認)
薬代(税込)毎月3,630円/3ヶ月ごと3,575円/6ヶ月ごと3,465円/都度3,993円
診察料0円
送料550円
診療形態LINE予約→問診→ビデオ診察(約10分・初診必須)
配送即日発送・最短翌日ポスト投函・無地外装
出典:Oops(ウープス)公式サイト(2026年7月時点)

Oopsは国内承認の薬だけを扱う方針で、縛りがなくいつでも解約・プラン変更ができます。まずは毎月払いから試して、続けられそうならまとめ払いに切り替える、という使い方もしやすいサービスです。

3. 世田谷女性のクリニック|1シートあたりを抑えて受け取りたい人に

世田谷女性のクリニック(世田谷区)は、ビデオ通話・チャットで初診から対応してくれる女性向けクリニックです。ミニピルのスリンダは1シート税込2,750円と、薬代そのものは今回紹介するなかで抑えめ。システム利用料と送料が別にかかる点だけ、総額で見ておきたいところです。

項目内容
取扱い(ミニピル)スリンダ(ほか低用量・中用量プラノバールも取扱い)
薬代(税込)スリンダ1シート2,750円
その他費用システム利用料550円
送料550円
診療形態ビデオ通話・チャット(初診から対応可)
配送ポスト投函(受取サイン不要)
出典:世田谷女性のクリニック公式サイト(2026年7月時点)。オンライン診療の対応枠は曜日・時間が限られるため公式で確認を。

診療の流れや対応時間の詳しい内容は、世田谷女性のクリニックの評判・料金・使い方でまとめています。

4. 名古屋東女性のクリニック|東海エリアで女性クリニックを探す人に

名古屋東女性のクリニック(名古屋市東区)は、診療アプリ「CLINICS」を使ったビデオ・チャット診療に対応しています。ミニピルのスリンダは1枚税込2,860円。初診料・再診料・システム利用料・送料が別にかかるので、初回の総額を確かめてから申し込むと安心です。

項目内容
取扱い(ミニピル)スリンダ(ほか低用量・中用量プラノバールも取扱い)
薬代(税込)スリンダ1枚2,860円
その他費用初診料1,100円・再診料550円・システム利用料220円
送料550円
診療形態CLINICS(ビデオ/チャット)。初診はビデオ通話のみ
配送診療翌日に投函(クリックポスト相当)
出典:名古屋東女性のクリニック公式サイト(2026年7月時点)。診療枠は曜日・時間が限られるため公式で確認を。

詳しい診療の流れは、名古屋東女性のクリニックの評判・料金・使い方でも紹介しています。

ミニピルのオンライン診療サービスを選ぶときのポイント(サービス軸)

ミニピルは扱っているサービスが限られる分、「どこでも同じ」ではありません。次のようなサービス面のポイントで見比べると、自分に合うところが選びやすくなります。

  • 取扱いが国内承認のスリンダかどうか:本記事で紹介するのはすべて国内で承認されたスリンダ錠を扱うサービスです。海外から取り寄せるタイプは本サイトでは扱いません。
  • 薬代+診察料+送料の総額:薬代だけを見ると安く感じても、診察料やシステム利用料・送料が別にかかると総額は変わります。1回あたりの合計で比べましょう。
  • 診療形態:全国どこからでも受けられるビデオ診療(メデリ・Oops)か、クリニックの診療枠に合わせるタイプ(世田谷・名古屋東)かで、受けやすさが変わります。
  • 続け方(毎月ずつ/まとめ買い):まとめ処方で1シートあたりが下がるサービスもあります。無理なく続けられるペースで選びましょう。
  • 配送とプライバシー:多くが無地・品名「雑貨」などでポスト投函に対応しています。受け取り方法もチェックしておくと安心です。

ミニピル(スリンダ)のオンライン診療 比較早見表

スリンダの薬代と、そのほかにかかる費用・診療形態をまとめました。総額は「薬代+診察やシステム利用料+送料」で見比べてくださいね。

サービススリンダの薬代(税込)診察・その他費用送料診療形態
メデリピル1シート5,060円/12シート便は1シート4,554円診療代0円1シート便550円/おまとめ便は無料ビデオ診療(全国)
Oops(ウープス)毎月3,630円/6ヶ月ごと3,465円診察料0円550円ビデオ診察(全国)
世田谷女性のクリニック1シート2,750円システム利用料550円550円ビデオ・チャット(枠限定)
名古屋東女性のクリニック1枚2,860円初診1,100円・再診550円・システム220円550円CLINICS(枠限定)
出典:各サービス公式サイト(2026年7月時点)。料金・プランは改定される場合があります。

知っておきたいミニピル(スリンダ)の基礎知識

「ミニピルって、低用量ピルとどう違うの?」と気になる方も多いですよね。ここでは、薬の効き目の話ではなく、事実として分かっていることだけを整理します。

ミニピルは、エストロゲンを含まないタイプのピルです。日本で承認されているミニピルが「スリンダ錠」で、本記事で紹介したサービスはこのスリンダを取り扱っています。エストロゲンとプロゲスチンを組み合わせた低用量ピルとは、成分の構成が異なります。

低用量ピルは、喫煙している方や年齢などの条件によって、医師が処方を控えることがあります(出典:日本産科婦人科学会)。そうした場合に、選択肢のひとつとしてミニピルが案内されることがあります。ただし、どちらが合うか・そもそも飲めるかは、必ず医師が診断します。この記事だけで自己判断はしないでくださいね。

スリンダは国内で承認されている医薬品なので、医師の診察・処方を受けたうえで、承認薬を扱うサービスから受け取るのが基本です。用法・用量や飲み合わせ、気になる症状については、医師・薬剤師に相談しましょう。

ミニピルのオンライン診療に関するよくある質問(FAQ)

ミニピルはどのオンライン診療でも処方してもらえる?

いいえ、ミニピルは低用量ピルほど取扱いが多くありません。国内承認のスリンダを扱うサービスは限られていて、本記事ではメデリピル・Oops・世田谷女性のクリニック・名古屋東女性のクリニックを紹介しています。申し込み前に、公式サイトで取扱いを確認してください。

低用量ピルとミニピル、どちらがいい?

どちらが合うかは、体質や状況によって変わり、医師が診断します。この記事では料金や診療の流れといったサービスの情報だけを扱っていて、薬の優劣は判断していません。気になることは診察のときに医師へ相談してみてください。

診察なしで買うことはできる?

いいえ。ミニピルは医療用医薬品で、医師の診察・処方が必要です。オンライン診療でも、問診やビデオ診察を受けたうえで処方されます。診察を省いて購入できるものではありません。

どのサービスを選べばいい?

全国どこからでもビデオ診療で受けたいなら、診療代0円でおまとめ処方もできるメデリピルや、毎月払いで始めやすいOopsが候補です。薬代そのものを抑えたい・近隣で女性クリニックを探したいなら、世田谷女性のクリニック名古屋東女性のクリニックもチェックしてみてください。

まとめ:国内承認のスリンダを扱うサービスから選ぼう

ミニピルは扱っているサービスが限られる分、まず国内で承認されたスリンダを扱っているかを確認するのが選び方の第一歩です。そのうえで、薬代・診察料・送料を含めた総額と、続け方(毎月ずつか、まとめ買いか)で見比べると、自分に合ったサービスが見つけやすくなります。

迷ったら、全国どこからでもビデオ診療で受けられて診療代0円のメデリピルから見てみるのがおすすめです。毎月払いで気軽に始めたいならOops、薬代を抑えたい・近くで女性クリニックに相談したいなら世田谷女性のクリニック名古屋東女性のクリニックと、重視したいポイントで絞っていきましょう。

各サービスの詳しい料金や使い勝手は、メデリピルの評判・料金Oops(ウープス)ミニピル(スリンダ)の評判・料金などの個別記事や、低用量ピルのオンライン診療サービス比較ランキングでもまとめています。最後にもう一度お伝えします。ミニピルを飲めるかどうか・どのピルが合うかは、医師の診断が必要です。料金や受付時間は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

免責・出典

本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。ミニピルをはじめとするピルは、服用の可否や適否について医師の診断・処方が必要です。用法・用量、副作用や飲み合わせについては医師・薬剤師にご相談ください。本記事は薬の効果・効能を保証するものではなく、個別の医療判断は医療機関で受けてください。

出典:メデリピル公式サイトOops(ウープス)公式サイト世田谷女性のクリニック公式サイト名古屋東女性のクリニック公式サイト(料金・診療形態・配送・対応時間、いずれも2026年7月時点)/日本産科婦人科学会。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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