低用量ピルをオンラインで続けたいとき、候補になりやすいのがレバクリとメデリピルです。どちらもスマホで完結できますが、「受け取り方法の自由さ」で選ぶのか「初月の負担を抑えて始めたい」のかで、合うサービスは変わってきます。
先に結論をお伝えすると、自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から受け取り方法を選びたい、診察料もかけずに始めたいならレバクリ、初月0円(1シート便・送料は別)で始めやすさを重視するならメデリピルが向いています。どちらもオンライン診療の提携先で医師の診察を受けてから処方されます。
この記事では、2社を料金・診療形態・配送・対応時間・フォロー体制というサービスの事実で中立に比較します。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。本記事は一般的な情報で、薬の効果や優劣は扱いません。飲めるかどうかは、必ず医師の診断を受けてくださいね。
※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点でレバクリ公式/メデリピル公式を参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に各公式で最新情報を確認してください。
※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。
※記事内の金額は全て税込金額です。
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それぞれのサービスをもっと詳しく知りたい人は、個別レビューもチェックしてみてください。レバクリの口コミ・料金レビュー/メデリピルの口コミ・料金レビューでまとめています。
レバクリとメデリピルをサービス軸で比較一覧
まずは全体像から。2社のサービス内容を一覧にまとめました(2026年7月時点・税込)。料金は「お薬代・診療料・送料」を分けて見て、総額で比べるのがポイントです。
| 項目 | レバクリ | メデリピル |
|---|---|---|
| お薬代(目安) | 低用量ピルの定期1ヶ月ごと2,600円、3・6ヶ月ごとなら2,500円/月、12ヶ月ごとは初回申込1,896円・2回目以降2,500円/月。単発3,258円 | 1シート定期便は2回目以降2,970円(初回0円)。6シートおまとめは1シート2,351円、12シートおまとめは1シート1,853円 |
| 診療料 | 診察料0円(初診・再診とも) | 診療代0円 |
| 送料 | 550円 | 1シート便は550円、おまとめ便は当社負担 |
| 診療形態 | スマホ/PCでビデオ通話。診察(ビデオ通話)必須 | LINE予約→問診→ビデオ診療。初診(医師診療)必須 |
| 対応時間 | 8:00〜26:00(365日)予約は24時間可能 | LINEでの医師相談は24時間受付 |
| 配送スピード | 最短即日発送 | ネコポスで最短翌日ポスト投函 |
| 受け取り | 自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から選べる | 無地封筒・品名「雑貨」でポスト投函。対面受取は+330円/回 |
| 初月の負担 | 低用量ピルの定期1ヶ月ごと2,600円+送料550円 | 低用量1シート便は初回お薬代0円(送料550円) |
| 取扱いの幅 | 低用量+超低用量 | 低用量5銘柄が中心(超低用量・ミニピル・中用量は別プラン) |
| 解約 | 定期配送はいつでも解約可 | 3シート目の受取まで解約不可 |
| 運営 | レバレジーズ株式会社(提携医療機関で診察) | メデリInc.(連携クリニックで診療) |
レバクリとメデリピルを「料金プラン」で比較
レバクリは診察料0円(初診・再診とも)で、低用量ピルは定期1ヶ月ごと2,600円、3・6ヶ月のまとめなら2,500円/月。12ヶ月定期は初回申込1,896円/月・2回目以降2,500円/月で、単発なら3,258円、送料は550円です。メデリピルは診療代0円で、低用量の1シート定期便は2回目以降2,970円(初回はお薬代0円、送料550円)。6シートおまとめなら1シート2,351円、12シートおまとめなら1シート1,853円まで下がります。
診療料をかけずシンプルに続けたいならレバクリ、初月の負担を0円にしたい・まとめ買いで単価を抑えたいならメデリピル。レバクリは毎回の送料、メデリピルは3シート目まで解約できない点を、それぞれ「総額」で見比べておくと安心です。
レバクリとメデリピルを「診療形態」で比較
レバクリはスマホやPCからビデオ通話で診察を受けます。診察から処方まで最短15分というスピード感が特徴です。メデリピルはLINEで予約し、5〜10分の問診のあとビデオ診療を受けてから自宅発送、という流れです。どちらもビデオ診療で、診察が必要。服用の可否やピルの選択は医師が判断します。
「テンポよく短時間で進めたい」ならレバクリ、「LINEから予約して丁寧に進めたい」ならメデリピルが向いています。
レバクリとメデリピルを「配送・受け取り」で比較
ここが2社の一番の違いです。レバクリは最短即日発送で、受け取り方法を自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から選べます。家族と同居していて自宅で受け取りにくい人には、この選択肢の広さが安心につながります。メデリピルはヤマト運輸のネコポスで最短翌日ポスト投函、無地封筒で品名は「雑貨」、追跡もあります。対面で受け取りたいときは+330円/回で宅急便コンパクトに変更できます。
「自宅以外でも受け取りたい・受け取り場所を選びたい」ならレバクリ、「無地封筒+追跡ありで自宅ポストに届けてほしい」ならメデリピル。受け取り方法は変わることがあるので、申込み前に公式で確認しておくと安心です。
レバクリとメデリピルを「対応時間」で比較
レバクリは8:00〜26:00(365日)対応で、予約は24時間可能です。メデリピルはLINEでの医師相談を24時間受け付けていて、思い立ったタイミングで動きやすいのが強みです。どちらも日中に動けない人でも進めやすいのは共通点です。
「思い立った日にできるだけ早く診察を受けたい」ならレバクリ、「深夜や早朝でも気軽にLINEで相談を進めたい」ならメデリピル、と自分の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
レバクリとメデリピルを「フォロー体制」で比較
レバクリは何度でも医師に相談でき、定期配送はいつでも解約できます。低用量に加えて超低用量も扱っています。メデリピルはLINEでの医師相談に24時間対応し、無地封筒での配送などプライバシー面の配慮が特徴です。ただし低用量の定期便は3シート目の受取まで解約できない点は事前に押さえておきたいところ。
「何度でも相談できる手軽さと解約の自由さ」で選ぶならレバクリ、「LINE相談とプライバシー配慮」で選ぶならメデリピルが向いています。合う薬や続け方は医師と相談して決めましょう。
レバクリとメデリピルの違い早見表
| こんな人に向く | おすすめ |
|---|---|
| 自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から受け取り方法を選びたい | レバクリ |
| 診察料をかけずにシンプルに続けたい | レバクリ |
| いつでも解約できる自由さを重視したい | レバクリ |
| 初月の負担を抑えて始めたい(1シート便は初回お薬代0円) | メデリピル |
| 無地封筒+追跡ありで自宅ポストに届けてほしい | メデリピル |
1年間利用した場合の料金シミュレーション(目安)
公式の税込価格をもとに、1年間続けたときのおおまかな目安を計算しました。あくまで料金表からの単純計算で、選ぶプランによって変わります。実際の請求とは異なる場合があります。
- レバクリ:低用量ピルの12ヶ月定期は初回申込が1,896円/月なので、初回1年分は1,896円×12=約22,752円。2回目以降(次の12ヶ月分)は2,500円/月=約30,000円/年です。いずれも送料550円が回数分別途かかります(診療料は0円)。1ヶ月ごとの定期なら2,600円×12=約31,200円です。
- メデリピル:12シートおまとめの1シート1,853円で計算すると年約22,236円(送料は当社負担)。1シート定期便なら2回目以降2,970円+送料550円=月3,520円で、初回はお薬代0円のぶん総額が抑えられます。
受け取り方法の自由さと診療料0円のシンプルさはレバクリ、初月の入りやすさとおまとめ単価はメデリピル。レバクリの料金をチェックして、自分の使い方で総額を出してみてください。
レバクリがおすすめの方はこんな人!
- 自宅・郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)から受け取り方法を選びたい人
- 診察料をかけずにシンプルに続けたい人
- いつでも解約できる自由さを重視したい人
メデリピルがおすすめの方はこんな人!
- 初月の負担を抑えて始めたい人(1シート便は初回お薬代0円・送料550円)
- 無地封筒+追跡ありで自宅ポストに届けてほしい人
- LINEで24時間いつでも医師に相談したい人
よくある質問(FAQ)
結局、レバクリとメデリピルはどっちがいい?
サービスの事実で選ぶなら、受け取り方法の自由さや診療料0円のシンプルさを重視するならレバクリ、初月の入りやすさや料金の分かりやすさを重視するならメデリピルが向いています。料金は送料や診療料まで含めた総額で比べるとよいでしょう。
自宅以外でも受け取れますか?
レバクリは自宅のほか郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)での受け取りに対応しています。メデリピルは無地封筒でポスト投函され、対面受取に変更することもできます。受け取り方法は変わることがあるので、申込み前に各公式で最新の内容を確認してください。
自分がピルを飲めるか不安です。相談できますか?
不安な気持ち、よく分かります。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか、どの薬が合うかは、持病や体質、飲み合わせなどをふまえて医師が診療の中で判断します。用法・用量や副作用、飲み合わせの不安は医師・薬剤師に相談してください。本記事は一般的な情報提供であり、個別の医療判断を行うものではありません。
まとめ:レバクリとメデリピル、自分に合うのは?
レバクリとメデリピルを選ぶときの基準は、「受け取り方法の自由さ・診療料0円のシンプルさ」か「初月の入りやすさ・自宅ポストへの丁寧な配送」かです。受け取り場所を選びたいならレバクリ、初回0円(送料のみ)で始めたいならメデリピルが向いています。
料金は送料や診療料まで含めた総額で比べるのがコツ。料金やプランは改定されることがあるので、申し込み前に各公式サイトで最新の内容を確認してください。飲めるかどうかは、必ず医師の診療で判断してもらいましょう。
ほかのサービスとも比べたい人は、低用量ピルのオンライン診療サービス一覧から、自分の優先順位に合うサービスを見比べてみてくださいね!
免責・出典
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療行為・診断・特定の治療の推奨ではありません。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。服用の可否、用法・用量、副作用や飲み合わせについては、必ず医師・薬剤師に相談してください。個別の症状や医療上の判断は医療機関を受診してご確認ください。本記事には医療専門家の監修は付いていません。記載は一般的な情報であり、個別の医療判断は医療機関で行ってください。
料金・サービス内容は2026年7月時点の情報です。改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。
【出典】レバクリ公式サイト/メデリピル公式サイト/低用量ピルの一般的な情報:日本産科婦人科学会。
※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。※記事内の金額は全て税込金額です。
※本記事はプロモーションを含みます。
