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オンラインで低用量ピルを安く処方できるおすすめ診療サービス6選

自宅でスマホを見ながら低用量ピルのオンライン診療の料金を比べる女性

※クリニックフォアの情報提供元:クリニックフォア(PR)

※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。
※記事内の金額は全て税込金額です。

「低用量ピルはできれば続けたいけど、毎月の出費を考えると迷ってしまう」。その気持ち、すごく分かります。私も、続けられるか不安になる理由のいちばんは「お金がどれくらいかかるんだろう」でした。

オンライン診療サービスは、料金の見せ方がサービスごとにバラバラです。薬代だけ安く見えても、診察料や送料が別でかかると、思ったより総額が高くなることもあります。だからこそ、「薬代+診察料+送料」の総額で見比べるのが失敗しないコツです。

この記事では、低用量ピルをオンライン診療で処方してもらえるサービスを、料金の安さ・続けやすさというサービス面の事実だけで整理しました。薬の効き目の話はしません。自分の続け方(毎月ずつか、まとめ買いか)に合った、続けやすい料金のサービスを落ち着いて選べるようにまとめていきますね。

先に結論からお伝えすると、薬代に送料が込みで総額が分かりやすく、続けやすいという点では、まずルナルナ おくすり便をチェックしてみるのがおすすめです。生理管理アプリ「ルナルナ」でおなじみの会社が運営するサービスで、定期プランは送料込み2,937円〜、6シートのおまとめなら1シート1,898円〜(いずれも税込)。初回の診療料も処方されなかった場合はかからないので、総額を気にせず落ち着いて始めやすいのもうれしいところです。

はじめに大事なことを。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか・どの種類が合うかは自己判断できず、必ず医師の診断・処方が必要です。本記事は料金などサービスの一般的な情報で、薬の効き目や優劣については扱いません。

※本記事はプロモーション(PR)を含みます。※クリニックフォアの情報提供元:クリニックフォア。料金・サービス内容は2026年7月時点で各サービスの公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

低用量ピルを安く続けやすいオンライン診療サービス6選

ここから、料金の面で続けやすいサービスを紹介します。並び順は編集部のおすすめ(続けやすさ)で整理していて、料金の安さそのものは「毎月ずつ」か「まとめ買い」かなど重視するポイントで変わります。総額の比べ方はあとの早見表でまとめているので、あわせて見てくださいね。薬の効き目や優劣で順位をつけているわけではありません。

1. ルナルナ おくすり便|送料込みの分かりやすい料金で選びたい人に

ルナルナ おくすり便は、生理管理アプリ「ルナルナ」でおなじみの株式会社エムティーアイが運営するサービスです。料金の分かりやすさが特徴で、薬代に送料が込み。定期プランは2,937円〜、6シート単位のおまとめプランなら1,898円〜(いずれも送料込み・税込)です。診療料は初回のみ1,500円(処方されなかった場合は無料)。「送料を別で計算するのが面倒」という人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期2,937円〜/おまとめ1,898円〜(いずれも送料込・税込)
診療料初回のみ1,500円(不処方時は無料)
送料薬代に込み
診療形態チャット・ビデオ診療(厚労省研修修了の医師)
配送最短当日発送・雑貨としてポスト投函
出典:ルナルナ おくすり便 公式サイト(2026年7月時点)

詳しくはルナルナ おくすり便 低用量ピルの評判・料金・使い方もあわせてどうぞ。

2. デジタルクリニック|まとめ処方で1シートあたりを抑えたい人に

デジタルクリニックは、HPのフォームで予約・問診をすると、指定した日時にクリニックから電話で診療してくれるサービスです。診察は24時間365日受付で、初診料は1,650円、再診料は0円。低用量ピルは定期配送で1シート2,783円〜、まとめ処方だと1シートあたりの料金が下がっていく仕組みです。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期2,783円〜/12シート定期は1シート2,366円(税込)
診察料初診料1,650円・再診料0円
送料公式の料金表に明記なし(申込み前に要確認)
診療形態HP予約→電話診療(24時間365日診察)
配送最短当日発送・翌日ポスト投函(品名「日用品」)
出典:デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)

3. マイピル|定期便の診察料・送料0円で続けたい人に

マイピルは、WEB問診のあと提携クリニックの医師が電話で診療してくれるサービスです。低用量ピルの定期便は診察料0円・送料0円で、1シート2,970円/月。さらに12シートのおまとめ便なら初回は1シートあたり1,760円まで下がります。「毎回の診察料や送料をかけずに続けたい」という人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期便1シート2,970円/月/12シートおまとめ初回21,120円(1シート1,760円)
診察料・送料定期便は診察料0円・送料0円(単回は初診料1,650円+送料550円)
診療形態WEB問診→医師が電話で診療
配送診療当日に発送・最短翌日ポスト投函
出典:マイピル公式サイト(2026年7月時点)

使い勝手や申し込みの流れは、マイピル(低用量ピル)の評判・料金・使い方で詳しくまとめています。

4. クリニックフォア|定期配送で月あたりを下げたい人に

クリニックフォアは、スマホでビデオ診療がWEB完結するサービスです。低用量ピルは定期配送(15%OFF)2,783円/月〜、12ヶ月まとめて定期(31%OFF)2,255円/月〜。さらにクーポン「PILL1950」を決済ページのクーポン欄に入力すると、12ヶ月まとめて定期が初回1ヶ月あたり1,950円〜になります(おひとり様1回限り・2回目以降は通常価格)。診察料はクーポン(PILL1950)利用で0円(お薬の処方がない場合や2回目以降の診察希望時は1,650円)。送料は550円/回です。平日は7〜24時、土日も診療していて(※診療時間は日によって異なる場合あり)、初月を抑えて始めたい人・続けやすさと診療時間の幅で選びたい人に向いています。
※クーポン「PILL1950」は12ヶ月まとめて定期が対象で、通常(単発)は対象外です。

項目内容
薬代(低用量ピル)通常3,278円/シート〜/定期配送2,783円/月〜/12ヶ月まとめて定期2,255円/月〜(クーポン「PILL1950」で初回1ヶ月あたり1,950円〜)
診察料クーポン(PILL1950)利用で0円(お薬の処方がない場合や2回目以降の診察希望時は1,650円)
送料550円/回
診療形態スマホでビデオ診療(WEB完結)
配送最短当日発送(※診察や決済時間により異なります)・最短翌日お届け(ネコポス)
出典:クリニックフォア公式サイト(2026年7月時点)

詳しい評判はクリニックフォア 低用量ピルの評判・料金・使い方で紹介しています。

5. メデリピル|初月0円で試してから続けたい人に

メデリピルは、LINE予約→ビデオ診療→自宅発送の流れで完結するサービスです。診療代0円で、低用量ピルは初月0円の対象(送料550円のみ)。2回目以降は1シート2,970円+送料550円ですが、12シートのおまとめ便なら1シートあたり1,853円・送料無料まで下がります。「まず試してから、続けるならまとめ買いで安くしたい」という人に向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)初月0円→2回目以降1シート2,970円/12シートおまとめは1シート1,853円(税込)
診療代0円
送料1シート便550円/おまとめ便は当社負担(無料)
診療形態LINE予約→ビデオ診療→自宅発送
配送ネコポスでポスト投函・無地封筒・品名「雑貨」
出典:メデリピル公式サイト(2026年7月時点)

詳しくはメデリピル 低用量ピルの評判・料金・使い方でまとめています。

6. レバクリ|診察料0円で受け取り方法も選びたい人に

レバクリは、スマホやPCのビデオ通話で診療できるサービスです。診察料0円(初診・再診とも)で、低用量ピルの定期便は1ヶ月ごと2,600円、3・6ヶ月ごとにすると2,500円/月、12ヶ月ごとは初回申込1,896円・2回目以降2,500円/月。送料は550円です。自宅のほか郵便局・コンビニ・はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)での受け取りも選べるので、「日中は家で受け取りにくい」という人にも向いています。

項目内容
薬代(低用量ピル)定期1ヶ月ごと2,600円/3・6ヶ月ごと2,500円/月/12ヶ月ごと初回申込1,896円・2回目以降2,500円/月(単発3,258円)
診察料診察料0円(初診・再診とも)
送料550円
診療形態スマホ/PCでビデオ通話(提携医療機関で診察)
配送最短即日発送・自宅/郵便局/コンビニ/はこぽす(郵便局の宅配ロッカー)受取可
出典:レバクリ公式サイト(2026年7月時点)

詳しくはレバクリ 低用量ピルの評判・料金・使い方もチェックしてみてください。

そのほか料金で選ぶときにチェックしたいサービス

6選以外にも、料金や受け取り方で候補に入れておきたいサービスがあります。それぞれ料金の見せ方が違うので、気になったら公式サイトと各記事で確認してみてくださいね。

スマルナは診察料0円・送料550円で、12シート一括なら1シート2,380円〜(送料無料)まで下がります。24時間365日の診察と、助産師・薬剤師への無料チャット相談が特徴です。詳しくはスマルナ 低用量ピルの評判・料金・使い方をどうぞ。

エニピルは診察費0円・送料550円で、2回目以降は1シート3,850円〜。初回のみシステム利用料3,300円がかかる点は総額で見ておきたいポイントです。最短翌日のスピード感が特徴で、詳しくはエニピル 低用量ピルの評判・料金で紹介しています。

おうちでクリニックは、総額が「診察代1,650円+薬代(トリキュラー等2,783円〜)+送料550円」と分かりやすいのが特徴。毎月定期以外のおまとめ便は送料がお得になります。詳しくはおうちでクリニック 低用量ピルの評判・料金・使い方をチェックしてみてください。

知名度で選びたいならDMMオンラインクリニックも定期便12ヶ月で2,380円〜/月(診察料0円・送料550円)と続けやすい料金です。料金の安さで迷ったら、まずは上で紹介したサービスと総額で見比べてみるのがおすすめです。

このほか、料金や取り扱い薬剤で候補に入れておきたいオンライン診療サービスもあります。気になったら、それぞれのレビューで総額や条件を確認してみてください。

低用量ピルを料金で選ぶときのチェックポイント

「薬代が安い」だけで選ぶと、あとで思ったより高くつくことがあります。続けやすい料金かどうかは、次の4つで見比べると分かりやすいです。

  • 総額で見る:薬代だけでなく「薬代+診察料+送料」で比べる。薬代が安くても診察料・送料が別だと総額は上がります。
  • まとめ買いの単価:6シート・12シートのおまとめ便は、1シートあたりの料金が下がるサービスが多いです。続けるつもりなら要チェック。
  • 送料が込みか別か:料金に送料が込みのサービスと、毎回550円ほど別でかかるサービスがあります。まとめ便で送料無料になる場合も。
  • 初診料・再診料:初回だけかかる・2回目以降は無料・そもそも無料など様々。継続するなら再診料が0円かどうかが効いてきます。

解約や休止の条件(「◯回受け取るまで解約できない」など)もサービスによって違います。細かいルールは変わることがあるので、申込み前に公式サイトで最新をチェックしておくと安心です。

低用量ピルの料金 比較早見表(総額で比較)

続けるときの目安を、総額で比べやすいように並べました。金額は税込・2026年7月時点の目安です。まとめ買いの単価は、続けるほど1シートあたりが下がる代表的なプランを載せています。

サービス1シートの料金目安(継続時)診察料・初診料送料まとめ買いの単価目安
デジタルクリニック定期2,783円〜初診1,650円・再診0円公式に明記なし(要確認)12シート定期2,366円/シート
マイピル定期便2,970円定期便0円(単回は初診1,650円)定期便0円12シート初回1,760円/シート
ルナルナ おくすり便定期2,937円〜(送料込)初回のみ1,500円薬代に込みおまとめ1,898円〜/シート
クリニックフォア12ヶ月まとめて定期2,255円〜(クーポン「PILL1950」で初回1ヶ月あたり1,950円〜)クーポン(PILL1950)利用で0円(処方なしや2回目以降の診察希望時は1,650円)550円/回定期配送・12ヶ月まとめて定期で月あたりが低下
メデリピル初月0円→2回目以降2,970円0円1シート便550円/おまとめ無料12シートおまとめ1,853円/シート
レバクリ定期2,500〜2,600円0円550円3・6ヶ月ごと2,500円/月、12ヶ月ごと初回1,896円・以降2,500円/月
スマルナ1シート2,980円〜0円550円(12シート一括は無料)12シート一括2,380円〜/シート
エニピル2回目以降3,850円〜0円(初回システム利用料3,300円)550円12シートおまとめあり
おうちでクリニック薬代2,783円〜1,650円550円毎月以外はまとめで送料がお得
DMMオンラインクリニック定期12ヶ月2,380円〜0円550円定期便で月あたりが低下
出典:各サービス公式サイト(2026年7月時点)をもとに整理。金額は税込の目安で、取扱い銘柄やプランにより幅があります。料金は改定される場合があるため、申込み前に各公式サイトで最新をご確認ください。

低用量ピルのオンライン診療サービスをもっと幅広く見比べたいときは、低用量ピルのオンライン診療サービス比較ランキングもあわせてどうぞ。

知っておきたい低用量ピルの基礎知識

料金の前に、落ち着いて押さえておきたい基本を整理しておきますね。ここは薬の効き目の話ではなく、「どういう手続きが必要か」という一般的な情報です。

低用量ピルは、医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。ドラッグストアで自由に買える市販薬とは違い、オンライン診療でも必ず医師の診察を受けたうえで処方されます。飲めるかどうか・どの種類が合うかは自己判断できず、医師の診断が必要です。体質や状況によっては対面診療をすすめられることもあります。ピルに関する公的な情報は、日本産科婦人科学会などの一次情報もあわせて参考にしてください。

今回紹介したサービスは、いずれも国内で承認された医薬品を扱うオンライン診療サービスです。料金だけでなく、診療の流れ・配送・対応時間など、自分が続けやすい条件で選んでくださいね。

低用量ピルの料金に関するよくある質問(FAQ)

結局どこがいちばん安い?

「毎月ずつ」か「まとめ買い」かなど、続け方によって総額は変わります。まとめ買い(6・12シート)だと1シートあたりが下がるサービスが多いので、続けるつもりなら単価で、まず試すなら初月0円や単発の料金で比べるのがおすすめです。薬代だけでなく診察料・送料を含めた総額で見比べてください。

薬代のほかにお金はかかる?

サービスによって、診察料・初診料・送料・システム利用料が別でかかることがあります。定期便だと診察料や送料が0円になるサービスもあれば、初回だけシステム利用料がかかるサービスもあります。上の比較早見表と各公式サイトで、総額を確認してください。

配送で中身は分かってしまう?

今回紹介したサービスは、品名を「日用品」「雑貨」とするなど、外側から中身が分からないよう配慮した梱包でポスト投函される案内があります。置き配や局留めなど受け取り方にこだわりたい場合は、公式サイトで対応状況を事前に確認しておくと安心です。

どのサービスを選べばいい?

「まとめ処方で単価を抑えたい」ならデジタルクリニックやメデリピル、「診察料・送料を0円にしたい」ならマイピルやレバクリ、「送料込みで分かりやすくしたい」ならルナルナ おくすり便、というように、自分が重視したい料金のポイントで選ぶのがおすすめです。飲めるかどうかや薬の種類は、診療のなかで医師に相談してくださいね。

まとめ:総額と続け方で選ぼう

低用量ピルのオンライン診療は、薬代だけでなく診察料・送料を含めた総額と、まとめ買いの単価で比べると、続けやすい料金のサービスが見つけやすくなります。まずは「毎月ずつ試したいのか、まとめ買いで安くしたいのか」を決めるのが選ぶコツです。

迷ったら、送料込みで総額が分かりやすく続けやすいルナルナ おくすり便から見てみるのがおすすめです。まとめ処方で1シートあたりを下げたいならデジタルクリニックや初月0円で試せるメデリピル、診察料・送料を0円にしたいならマイピルやレバクリと、重視するポイントで絞っていきましょう。

各サービスの詳しい料金や使い勝手は、メデリピルの評判・料金やクリニックフォアの評判・料金などの個別記事、低用量ピルのオンライン診療サービス比較ランキングでもまとめています。最後にもう一度お伝えします。低用量ピルの服用の可否は医師の診断が必要です。料金や受付時間は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

オンラインでの始め方・タイプ別に選ぶ

料金だけでなく、始め方や選び方の軸でも見比べたい人は、次のガイドも参考にしてみてくださいね。

免責・出典

本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。低用量ピルをはじめとするピルは、服用の可否や適否について医師の診断・処方が必要です。用法・用量、副作用や飲み合わせについては医師・薬剤師にご相談ください。本記事は薬の効果・効能を保証するものではなく、個別の医療判断は医療機関で受けてください。

出典:デジタルクリニック公式サイト/マイピル公式サイト/ルナルナ おくすり便 公式サイト/クリニックフォア公式サイト/メデリピル公式サイト/レバクリ公式サイト/スマルナ公式サイト/エニピル公式サイト/おうちでクリニック公式サイト/DMMオンラインクリニック公式サイト(料金・診療形態・配送・対応時間、いずれも2026年7月時点)/日本産科婦人科学会。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。※記事内の金額は全て税込金額です。

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