低用量ピルをオンラインで始めたいとき、候補に挙がるのがエニピルとDMMオンラインクリニック。どちらもスマホで完結できるけれど、「どっちが自分に合うの?」と迷いますよね。
先に結論をお伝えすると、WEB問診から30分以内の連絡でとにかく早く進めたいならエニピル、知っている運営元の安心感と24時間対応で選ぶならDMMオンラインクリニックが向いています。
この記事では、2社を料金・診療形態・配送・対応時間・フォロー体制というサービスの事実で中立に比較します。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。本記事は一般的な情報で、薬の効果や優劣は扱いません。服用の可否は必ず医師の診断を受けてくださいね。
※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点でエニピル公式/DMMオンラインクリニック公式を参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に各公式で最新情報を確認してください。
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それぞれのサービスをもっと詳しく知りたい人は、個別レビューもチェックしてみてください。エニピルの口コミ・料金レビュー/DMMオンラインクリニックの口コミ・料金レビューでまとめています。
エニピルとDMMオンラインクリニックをサービス軸で比較一覧
まずは全体像から。2社のサービス内容を一覧にまとめました(2026年7月時点・税込)。料金は「お薬代・診察料・送料・システム利用料」を分けて見て、総額で比べるのがポイントです。
| 項目 | エニピル | DMMオンラインクリニック |
|---|---|---|
| お薬代(目安) | 初月2,750〜9,900円(12シートおまとめ初回1シート)/2回目以降1シート3,850円〜 | 単発2,980〜3,380円/定期便12ヶ月2,380円〜 |
| 診察費・診察料 | 0円 | 0円 |
| 送料 | 550円(当日バイク便は9,900円) | 550円 |
| システム利用料 | 契約プランは初回のみ3,300円 | なし |
| 総額の考え方 | 初月は「システム利用料+送料+薬剤代」で7,480円が目安 | お薬代+送料550円(診察料0円) |
| 診療形態 | WEB問診(約5分)→30分以内に医師連絡 | ビデオ通話で医師と診察 |
| 対応時間 | 公式LINEは24時間相談可(診療受付時間の明記なし) | 24時間オンライン診療 |
| 配送スピード | 最短翌日・ポストに届く | 通常はポスト投函。東京23区・大阪24区は追加費用で当日到着 |
| 取扱い種類数 | 低用量ピル | 低用量7種類 |
| 継続割引 | 12シートおまとめで1シート単価が下がる | 定期便は12ヶ月にするほど単価が下がる |
| 注意点・運営 | 診療キャンセル・欠席でもシステム利用料3,300円 | 医療法人社団DMH(DMM)運営 |
エニピルとDMMオンラインクリニックを「料金プラン」で比較
どちらも診察費(診察料)は0円。エニピルは契約プランに初回のみシステム利用料3,300円がかかり、毎月発送プランの初月総額は7,480円、2回目以降は1シート3,850円〜です。DMMオンラインクリニックは単発2,980〜3,380円、定期便は12ヶ月にすると2,380円〜まで下がり、送料は550円です。
継続時の1ヶ月あたりの単価はDMMオンラインクリニックの定期便(2,380円〜)が抑えやすく、エニピルはスピードが持ち味。総額で見るのがコツで、特にエニピルは初回のシステム利用料3,300円を忘れずに。
エニピルとDMMオンラインクリニックを「診療形態」で比較
エニピルは5分程度のWEB問診に答えると、30分以内に医師から連絡が来る流れ。DMMオンラインクリニックはビデオ通話で医師の診察を受け、低用量7種類から選べます。どちらも初診が必要で、服用の可否やピルの選択は医師が判断します。
「とにかく早く進めたい」ならエニピル、「知っている運営元で取扱いから選びたい」ならDMMオンラインクリニックが向いています。
▶ DMMオンラインクリニックの公式サイトで診療の流れを確認する
エニピルとDMMオンラインクリニックを「配送・受け取り」で比較
エニピルはシンプルな梱包で最短翌日にポスト投函、対応エリアなら当日配送(バイク便・送料9,900円)も可能。DMMオンラインクリニックは通常はポスト投函で、東京23区・大阪24区は追加費用で当日到着に対応しています。
どちらも都市部では当日受け取りの選択肢があります。置き配や局留めの可否、当日配送の追加費用は各公式で確認しておくと安心です。
エニピルとDMMオンラインクリニックを「対応時間」で比較
エニピルは公式LINEが24時間相談可ですが、診療受付時間は公式に明記がありません。DMMオンラインクリニックは24時間オンライン診療に対応しています。
「まず気軽にLINEで相談して早く進めたい」ならエニピル、「診療そのものを24時間受けたい」ならDMMオンラインクリニック、と自分の生活に合わせて選ぶとよいでしょう。
▶ DMMオンラインクリニックの公式サイトで対応時間を確認する
エニピルとDMMオンラインクリニックを「フォロー体制」で比較
エニピルは公式LINEで24時間相談できますが、診療をキャンセル・欠席した場合もシステム利用料3,300円が発生する点は注意。DMMオンラインクリニックは低用量7種類の取り扱いがあり、運営が医療法人社団DMH(DMM)という分かりやすさも安心材料です。
定期便やおまとめの変更・解約の条件は、どちらも申し込み前に公式で確認しておくと安心です。続けられるか不安な場合は、少量や単発から様子を見る方法もあります。
エニピルとDMMオンラインクリニックの違い早見表
| こんな人に向く | おすすめ |
|---|---|
| WEB問診から最短で進めたい | エニピル |
| まずLINEで気軽に相談したい | エニピル |
| 知っている運営元で安心して始めたい | DMMオンラインクリニック |
| 診察料0円・24時間診療で受けたい | DMMオンラインクリニック |
| 定期便で単価を抑えたい | DMMオンラインクリニック |
詳しくはこちら:エニピル公式/DMMオンラインクリニック公式
1年間利用した場合の料金シミュレーション(目安)
公式の税込価格をもとに、1年間続けたときのおおまかな目安を計算しました。あくまで料金表からの単純計算で、選ぶプランによって変わります。実際の請求とは異なる場合があります。
- エニピル(毎月発送プラン):初月はシステム利用料3,300円込みで総額7,480円。2回目以降は1シート3,850円〜(+送料550円は都度)。初回にシステム利用料がかかるぶん初月がやや高めです。
- DMMオンラインクリニック(定期便):お薬代が月2,380円台の薬剤なら+送料550円で月2,900円台。1年で約3.5万円前後が目安(薬剤・プランで変動)。診察料0円です。
継続時の単価の抑えやすさはDMMオンラインクリニック、スピードはエニピル。DMMオンラインクリニックの料金をチェックして、自分の使い方で総額を出してみてください。
エニピルがおすすめの方はこんな人!
- WEB問診から30分以内の連絡で、とにかく早く進めたい人
- 診察費0円で、公式LINEで気軽に相談したい人
- 対応エリアで当日にお薬を受け取りたい人
DMMオンラインクリニックがおすすめの方はこんな人!
- 知っている運営元で安心して始めたい人
- 診察料0円・24時間診療で受けたい人
- 定期便で1ヶ月あたりの単価を抑えたい人
よくある質問(FAQ)
結局、エニピルとDMMオンラインクリニックはどっちがいい?
サービスの事実で選ぶなら、WEB問診から最短で進めたいならエニピル、運営元の安心感と24時間診療を重視するならDMMオンラインクリニックが向いています。どちらも診察料0円なので、送料やシステム利用料まで含めた総額で比べるとよいでしょう。
初回にかかる費用が分かりにくいのはどっち?
エニピルは診察費0円ですが初回のみシステム利用料3,300円がかかります。DMMオンラインクリニックは診察料0円で、初回に別途のシステム利用料の記載はありません。総額で見て比べるのがおすすめです。
自分がピルを飲めるか不安です。相談できますか?
不安な気持ち、よく分かります。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか、どの薬が合うかは、持病や体質、飲み合わせなどをふまえて医師が診療の中で判断します。用法・用量や副作用、飲み合わせの不安は医師・薬剤師に相談してください。本記事は一般的な情報提供であり、個別の医療判断を行うものではありません。
まとめ:エニピルとDMMオンラインクリニック、自分に合うのは?
エニピルとDMMオンラインクリニックを選ぶときの基準は、「進めるスピード」か「運営元の安心感・24時間診療」かです。WEB問診から30分以内の連絡で早く進めたいならエニピル、知っている運営元で安心して始めたいならDMMオンラインクリニックが向いています。
どちらも診察料0円なので、料金は送料やシステム利用料まで含めた総額で比べるのがコツ。特にエニピルは初回にシステム利用料3,300円がかかります。料金やプランは改定されることがあるので、申し込み前に各公式サイトで最新の内容を確認してください。飲めるかどうかは、必ず医師の診療で判断してもらいましょう。
ほかのサービスとも比べたい人は、低用量ピルのオンライン診療サービス一覧から、自分の優先順位に合うサービスを見比べてみてくださいね!
免責・出典
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療行為・診断・特定の治療の推奨ではありません。低用量ピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。服用の可否、用法・用量、副作用や飲み合わせについては、必ず医師・薬剤師に相談してください。個別の症状や医療上の判断は医療機関を受診してご確認ください。本記事には医療専門家の監修は付いていません。記載は一般的な情報であり、個別の医療判断は医療機関で行ってください。
料金・サービス内容は2026年7月時点の情報です。改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。
【出典】エニピル公式サイト/DMMオンラインクリニック公式サイト/低用量ピルの一般的な情報:日本産科婦人科学会。
※本記事はプロモーションを含みます。

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