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アフターピルのメデリピルとデジタルクリニックをサービス軸で比較

アフターピルのメデリピルとデジタルクリニックをオンライン診療のサービス軸で比較

「避妊のことで、できるだけ早くお医者さんに相談したい。でも、どのオンライン診療を選べばいいのか分からない…」。急いでいるときほど、そんなふうに迷ってしまう気持ち、よく分かります。

私も、デリケートな相談ほど「まずスマホで完結できて、受け取りも早いところがいいな」と感じるタイプです。この記事では、アフターピル(緊急避妊薬)のオンライン診療で名前が挙がるメデリピルデジタルクリニックを、料金・診療・配送・対応時間といったサービスの事実にしぼって並べてみました。

先に結論をざっくり言うと、こんな分かれ方です。

  • メデリピル…LINEで予約してビデオ診療を受けたい人、東京23区で当日お届けプランを使いたい人、送料を気にしたくない人に。
  • デジタルクリニック…顔を映さず電話で相談したい人、24時間いつでも診察を受け付けてほしい人、お薬代の総額をなるべく抑えたい人に。

大事なことを先に。アフターピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。本記事は一般的な情報で、飲めるかどうかの判断や薬の効き目・避妊率については扱いません。服用の可否は必ず医師の診断を受けてください。不安をあおるつもりはないので、落ち着いて選べるように必要な情報だけをまとめていきますね。

本記事のご案内(必ずお読みください)

両サービスには国内未承認薬を用いる自由診療プランも存在しますが、本記事では国内で承認された医薬品による診療のみをご紹介します。未承認薬・個人輸入は本サイトでは扱いません。服用の可否は必ず医師にご相談ください。

この記事で比べるのは、両サービスが扱う72時間以内用の国内承認薬(メデリピル=ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠、デジタルクリニック=レボノルゲストレル)のオンライン診療です。まずは気になった方の公式サイトで、最新の料金・受付状況をのぞいてみてください。

※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点でメデリピル公式サイトデジタルクリニック公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

「メデリピル」と「デジタルクリニック」を5つの項目で比較しました!

まずは全体像から。料金・診療形態・配送・対応時間・フォロー体制の5項目を、サービスの事実で並べた一覧です。金額はすべて税込・2026年7月時点の目安で、薬の効き目や避妊率の優劣を比べるものではありません。

項目メデリピルデジタルクリニック
72時間以内用のお薬代(税込)ノルレボ錠 11,000円/レボノルゲストレル錠 9,900円レボノルゲストレル 8,690円
診療代・初診料(税込)診療代1,650円(継続ピル同時処方で無料)初診料1,650円/再診料0円
送料当社負担(無料)通常配送料は公式明記なし(別途の可能性・要確認)
診療形態LINE予約→ビデオ診療(初診必須)ホームページで問診・予約→電話診察(初診必須)
配送・受け取り最短翌日/東京23区は当日お届けプラン+3,850円(17時までの受診)通常配送は12時までの決済で翌日/バイク便(対象エリア)最短当日
対応時間LINE医師相談24時間受付24時間診察・当日予約受付
出典:メデリピル公式サイト/デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)。72時間以内用の国内承認薬です。

大きな分かれ目は「診療の形(ビデオか電話か)」「当日受け取りの仕組み」「送料の扱い」の3つ。ここから項目ごとに、もう少しくわしく見ていきますね。

メデリピルとデジタルクリニックを「料金プラン」で比較!

アフターピルは1回きりの利用が基本なので、「お薬代+診療料+送料」の総額で見るのが分かりやすいです。72時間以内用のレボノルゲストレルで、単純にたし算した目安をそろえてみました。

内訳(税込)メデリピルデジタルクリニック
お薬代(レボノルゲストレル)9,900円8,690円
診療代・初診料1,650円(継続ピル同時処方で無料)1,650円
送料当社負担(無料)公式明記なし(別途の可能性)
総額の目安約11,550円約10,340円+送料
出典:メデリピル公式サイト/デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)。合計は単純計算の目安で、実際の請求と異なる場合があります。

お薬代だけを見るとデジタルクリニックがやや控えめですが、デジタルクリニックは通常配送の送料が公式料金表に見当たらず、別途かかる可能性があります。一方のメデリピルは送料を当社負担にしているので、そのぶん総額が読みやすいのが特徴。「表示価格に何が含まれているか」まで見て比べると、あとで迷いにくいです。

なお、メデリピルにはノルレボ錠(11,000円)も用意されています。どのお薬になるかは診察のうえで医師が判断するので、費用の内訳は申し込み前に公式で確認しておくと安心です。

👉 メデリピル公式サイトでアフターピルの料金・当日お届けを確認する

メデリピルとデジタルクリニックを「診療形態」で比較!

「どうやって医師と話すのか」は、選ぶうえで意外と大きいポイント。ここは2社ではっきり違います。

  • メデリピル…LINEで予約したあと、ビデオ診療で医師と話す流れ。問診→ビデオ診療→自宅発送の3ステップで、いずれも初診(医師の診療)が必要です。
  • デジタルクリニック…ホームページのフォームで問診・予約を済ませると、指定した日時にクリニックから電話がかかってくる形式。顔を映さずに相談したい人に向いています。こちらも初診が必要です。

「顔を見て相談したいか」「声だけのほうが気楽か」で、しっくりくる方が変わります。私は初めてのときは電話のほうが気が楽でしたが、表情を見ながら質問したい人はビデオ診療が安心かもしれません。どちらも医師の診察を受けたうえで処方される点は同じです。

👉 デジタルクリニック公式サイトで電話診療の流れを確認する

メデリピルとデジタルクリニックを「配送・受け取り」で比較!

急いでいるときは、ここが一番気になるところですよね。受け取りのスピードと仕組みを整理しました。

項目メデリピルデジタルクリニック
通常のお届け最短翌日・送料当社負担12時までの決済で翌日(地域により2〜3日)
当日・お急ぎの受け取り東京23区は当日お届けプラン+3,850円(17時までの受診)バイク便(東京・神奈川・千葉・埼玉/別途料金)で最短当日
梱包目立たない梱包(依頼主「同上」・品名「日用品」)でポスト投函
出典:メデリピル公式サイト/デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)

当日に受け取りたいなら、メデリピルは東京23区の当日お届けプラン(+3,850円)、デジタルクリニックは対象エリアのバイク便が選択肢になります。どちらも対応エリアや締切時間が決まっているので、間に合うかどうかは申し込み前に必ず公式で確認してくださいね。通常配送で十分なら、送料が当社負担のメデリピルは総額を読みやすいのがうれしいところです。

👉 メデリピル公式サイトで当日お届けの対応エリア・締切を確認する

メデリピルとデジタルクリニックを「対応時間」で比較!

「思い立ったときに相談できるか」も大切な軸。夜間や早朝に不安になることもありますよね。

  • メデリピル…LINEでの医師相談を24時間受け付けています(診察は予約制のビデオ診療)。
  • デジタルクリニック24時間診察・当日予約受付をうたっていて、時間を選ばず手続きを始めやすいのが強み。

「今すぐ予約の手続きを進めたい」という点では、24時間診察をうたうデジタルクリニックが動きやすいです。メデリピルもLINE相談は24時間なので、まず相談から入りたい人には合っています。実際の受付・診療時間は変わることがあるので、深夜や早朝に使いたいときは公式で最新の受付状況をチェックしてみてください。

👉 デジタルクリニック公式サイトで24時間診察の受付状況を確認する

メデリピルとデジタルクリニックを「フォロー体制」で比較!

受け取ったあとに気になることが出てきたとき、相談できる窓口があるかどうかも見ておきたいところです。

  • メデリピル…LINEでの医師相談を24時間受け付け。低用量ピルなどの継続処方もあわせて相談でき、その場合は診療代が無料になります。運営はメデリInc.(連携クリニック)。
  • デジタルクリニック…24時間診察の体制で、低用量・超低用量・ミニピル・中用量など幅広く扱うデジタルクリニックグループが運営。妊娠検査薬のオプション(税込1,000円)も選べます。

どちらも「相談できる窓口があるか」という点は押さえていますが、対応の細かいルールは変わることがあります。気になる人は、申し込み前に公式で相談窓口の使い方を見ておくと安心です。なお、飲み合わせや副作用など体調に関わることは、自己判断せず医師・薬剤師に相談してくださいね。

👉 メデリピル公式サイトで相談窓口・料金を確認する

メデリピルとデジタルクリニックの違い早見表

ここまでの内容を、ぱっと見返せるようにまとめました。

こんな人に向いているサービス
LINEで予約してビデオ診療を受けたい/東京23区で当日お届けプランを使いたい/送料を気にせず総額を読みやすくしたいメデリピル
顔を映さず電話で相談したい/24時間いつでも診察の手続きを始めたい/お薬代の総額をなるべく抑えたいデジタルクリニック
出典:メデリピル公式サイト/デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)をもとに整理

それぞれの詳しい料金・診療の流れ・評判は、個別の記事でもまとめています。あわせてどうぞ。

👉 メデリピル アフターピルの評判・料金・使い方をくわしく見る

👉 デジタルクリニック アフターピルの評判・料金・使い方をくわしく見る

メデリピルとデジタルクリニックを利用した場合の料金シミュレーション

アフターピルは1回きりの利用が基本なので、「1回受け取るまでにいくらかかるか」で試算してみます。72時間以内用のレボノルゲストレルを、通常配送で受け取る場合の目安です(薬の効き目や避妊率には触れません。あくまで料金の事実だけの試算です)。

ケースメデリピルデジタルクリニック
通常配送で1回受け取る(お薬代+診療料+送料)約11,550円(送料当社負担)約10,340円+送料(送料は公式明記なし・要確認)
継続ピルも同時に相談する場合診療代が無料になり、お薬代9,900円が目安—(別途プランに準じる)
当日・お急ぎで受け取る場合の追加費用東京23区の当日お届けプラン+3,850円対象エリアのバイク便料金(別途・要確認)
出典:メデリピル公式サイト/デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)。合計は単純計算の目安で、実際の請求と異なる場合があります。

通常配送で見ると、送料が当社負担のメデリピルは総額が読みやすく、お薬代を抑えたいならデジタルクリニックが候補になります。ただしデジタルクリニックは送料が別途になる可能性があるので、最終的な総額は申し込み前に必ず確認してくださいね。

👉 メデリピル公式サイトで料金をチェックする

👉 デジタルクリニック公式サイトで料金をチェックする

「メデリピル」がおすすめの方はこんな人!

ここまでを踏まえて、メデリピルが合いそうなのはこんな人です(あくまでサービスの特徴からの目安で、医療上の判断ではありません)。

  • ふだんからLINEを使っていて、予約から相談までLINEで進めたい
  • 医師の顔を見ながらビデオ診療で相談したい人
  • 東京23区在住で、当日お届けプランを使いたい人
  • 送料を気にせず、総額を分かりやすく把握したい人
  • 低用量ピルなどの継続処方もあわせて相談したい人(診療代が無料になります)

「デジタルクリニック」がおすすめの方はこんな人!

いっぽう、デジタルクリニックが合いそうなのはこんな人です。

  • 顔を映したくなくて、電話で相談したい人
  • 時間を選ばず、24時間いつでも診察の手続きを始めたい人
  • お薬代の総額をなるべく抑えたい人(送料は要確認)
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉で、バイク便での当日受け取りも検討したい人
  • 目立たない梱包でポスト投函してほしい人

メデリピルとデジタルクリニックのよくある質問(FAQ)

どちらのほうが早く受け取れますか?

通常配送はどちらも最短翌日が目安です。当日に受け取りたい場合は、メデリピルは東京23区の当日お届けプラン(+3,850円)、デジタルクリニックは対象エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)のバイク便が選択肢になります。対応エリアや締切時間が決まっているので、間に合うかは申し込み前に公式で確認してください。

料金はどちらが安いですか?

72時間以内用のレボノルゲストレルの総額目安は、メデリピルが約11,550円(送料当社負担)、デジタルクリニックが約10,340円+送料です。お薬代だけならデジタルクリニックが控えめですが、送料が別途になる可能性があるため、最終的な総額は公式で確認するのが確実です。

自分が飲めるかどうか、その場で分かりますか?

アフターピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。飲めるかどうか、どのお薬になるかは、体調や状況をふまえて医師が診察のうえで判断します。本記事では判断できませんので、服用の可否は必ず医師の診断を受けてください。

ほかのサービスも見比べたいのですが?

2社に限らず、いろいろなオンライン診療をまとめて見比べたい人は、アフターピルをオンライン診療で受けられるおすすめサービスの記事もあわせてどうぞ。診療形態・配送・対応時間などのサービス軸で整理しています。

まとめ:自分に合うほうを、サービスの事実で選ぼう

メデリピルとデジタルクリニックは、どちらも72時間以内用の国内承認薬(レボノルゲストレル)を扱うオンライン診療です。選ぶときは「診療の形(ビデオか電話か)」「当日受け取りの仕組み」「送料を含めた総額」の3つで見比べると、迷いにくくなります。

ざっくりまとめると、LINEでビデオ診療を受けたい・東京23区で当日お届けを使いたい・送料込みで総額を読みやすくしたいならメデリピル顔を映さず電話で相談したい・24時間いつでも手続きを始めたい・お薬代を抑えたいならデジタルクリニックが候補になります。どちらが優れているというより、あなたの状況に合うほうを選ぶのが正解です。

もっとくわしく知りたい人は、メデリピル アフターピルの評判・料金・使い方デジタルクリニック アフターピルの評判・料金・使い方の個別記事もどうぞ。ほかの選択肢もまとめて見たいときは、アフターピルのオンライン診療おすすめサービスの記事が参考になります。

※本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。アフターピル(緊急避妊薬)は医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。服用の可否、用法・用量、副作用や飲み合わせは必ず医師・薬剤師にご相談ください。本記事では国内で承認された医薬品による診療のみを紹介しており、未承認薬・個人輸入は扱いません。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。出典:メデリピル公式サイトデジタルクリニック公式サイト(料金・診療形態・配送・対応時間、2026年7月時点)。

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