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夜間・深夜でもアフターピルをオンライン診療で相談できるサービス

夜間・深夜にスマホでオンライン診療サービスを調べる女性

夜が深くなってから不安になって、「今から相談できるところなんてあるのかな」とスマホを握りしめてしまう。そんな夜の心細さ、私にも覚えがあります。病院はもう閉まっているし、朝まで待つしかないのかなと、時計ばかり見てしまいますよね。

この記事では、その気持ちに寄り添いながら、夜間・深夜でも受け付けてくれるオンライン診療サービスの「事実」だけを落ち着いて整理しました。具体的には、診察や受付が何時まで対応しているか・24時間対応なのか・深夜に受け付けた分はいつ発送になるのか(当日発送の締切)といった、時間まわりのポイントです。

先に結論をお伝えします。時間を気にせず、まず診察まで進めておきたいなら、スマルナをチェックしてみるのがおすすめです。スマルナはアプリやWebブラウザから24時間365日のオンライン診察に対応しているので、深夜でも順番を待たずに相談へ進めます。

大事なことを先にお伝えします。アフターピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。受付が24時間のサービスを選んでも、性交からの経過時間(72時間などの目安が語られることがあります)にかかわらず、飲めるかどうか・どの薬が適しているかは自己判断できず、必ず医師の診断・処方が必要です。本記事は一般的な情報で、薬の効き目や避妊率については扱いません。

本記事のご案内(必ずお読みください)

本記事で紹介するサービスには国内未承認薬を用いる自由診療プランも存在しますが、本記事では国内で承認された医薬品による診療のみをご紹介します。未承認薬・個人輸入は本サイトでは扱いません。服用の可否は必ず医師にご相談ください。

※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点で各サービスの公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

夜間・深夜でも受け付けるオンライン診療サービス5選

ここで紹介するのは、いずれも72時間以内用の国内承認薬(レボノルゲストレル/ノルレボ/プラノバール など)を扱うオンライン診療サービスです。並び順は「夜間・深夜にどこまで対応してくれるか」という受付時間・診察時間の事実で整理しました。薬の効き目や優劣で順位をつけているわけではありません。「24時間受付」と書かれていても、実際に発送されるタイミングは各社の締切で決まるので、そこもあわせて確認しながら読んでみてくださいね。

1. スマルナ|24時間365日のオンライン診察に対応

スマルナは、アプリやWebブラウザからビデオ通話で診察を受けられるサービスです。いちばんの特徴は、診察そのものが24時間365日対応という点。深夜に思い立ったタイミングでも、翌朝を待たずに医師の診察へ進めます。さらに、助産師・薬剤師へのチャット相談も24時間365日無料で使えるので、「まず誰かに聞きたい」という夜にも心強いです。

アフターピルのプランで扱うのは、72時間以内用のノルレボ錠/レボノルゲストレル錠という国内で承認された医薬品です。配送は最短翌日で、送料は550円です。

項目内容
診療形態アプリ/Webブラウザでビデオ通話診察(チャット相談も可)
取扱い(72時間以内用)ノルレボ錠1.5mg 12,480円/レボノルゲストレル錠1.5mg 11,480円(国内承認薬)
診察料0円(送料550円)
対応時間24時間365日オンライン診察可能
配送スピード最短翌日お届け(発送の締切時刻は公式に明記なし・未確認)
出典:スマルナ公式サイト(2026年7月時点)。当日発送の締切時刻は公式に明記がなく未確認です。

「時間を気にせず、まず診察まで済ませてしまいたい」という夜には、24時間診察が使えるスマルナが向いています。診察の流れや使い勝手はスマルナ アフターピルの評判・料金・使い方でも詳しくまとめています。

2. デジタルクリニック|24時間診察・当日予約を電話で受け付け

デジタルクリニックは、HPのフォームから問診・予約をすると、指定した日時にクリニックから電話で診察してくれるサービスです。診察は24時間対応で、当日予約も受け付けています。ビデオ通話が苦手で「声だけで相談したい」という人にも向いています。

アフターピルのプランで扱うのは、72時間以内用のレボノルゲストレルという国内で承認された医薬品です。通常配送は12時までの決済で翌日(地域により2〜3日)、バイク便なら東京・神奈川・千葉・埼玉のエリアで最短当日に受け取れます。深夜に予約・診察まで進めても、通常配送の発送は翌日以降になる点はおさえておきましょう。

項目内容
診療形態HPで問診・予約 → 指定日時にクリニックから電話診察
取扱い(72時間以内用)レボノルゲストレル 税込8,690円(国内承認薬)
診察料初診料1,650円・再診料0円
対応時間24時間診察・当日予約受付
配送スピード通常配送は12時までの決済で翌日(地域により2〜3日)。バイク便は最短当日(東京・神奈川・千葉・埼玉、別途料金)
出典:デジタルクリニック公式サイト(2026年7月時点)。通常配送料・バイク便料金は公式に明記がなく未確認です。

電話診療の詳しい流れはデジタルクリニック アフターピルの評判・料金・使い方でまとめています。

3. あしたのクリニック|24時間365日受付・全国送料無料

あしたのクリニックは、専用LINEでオンライン診療を受けられるサービスで、24時間365日受付に対応しています。顔出し不要で、最短5〜10分で処方が確定する流れが案内されています。「夜のうちに申し込みだけでも進めておきたい」という人に向いています。

アフターピルで扱う72時間以内用の医薬品のうち、本記事では国内で承認されたノルレボ錠/レボノルゲストレル錠をご紹介します。通常発送は診療の翌日で、全国送料無料なのがうれしいポイント(北海道・中国地方の一部・九州・沖縄・離島は最短翌々日)。東京23区限定のエクスプレス配送(最短1時間・5,500円)もあります。

項目内容
診療形態専用LINEでオンライン診療(顔出し不要・最短5〜10分で処方確定)
取扱い(72時間以内用)ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠 税込8,800円(国内承認薬)
診察料0円(通常発送は全国送料無料)
対応時間24時間365日受付
配送スピード通常発送は診療翌日・全国送料無料(一部地域は最短翌々日)。東京23区はエクスプレス配送で最短1時間(5,500円)
出典:あしたのクリニック公式サイト(2026年7月時点)。事務手数料など料金の一部は変更される場合があります。

実績や送料無料の詳細はあしたのクリニック アフターピルの評判・料金・使い方でまとめています。

4. メデリピル|24時間のLINE医師相談・東京23区は当日お届けも

メデリピルは、LINEで予約して問診 → ビデオ診療 → 自宅発送の3ステップで進むサービスです。LINEの医師相談が24時間受付なので、深夜に「まず相談だけでも」という使い方ができます。配送は最短翌日で、送料は当社負担です。

72時間以内用に扱うのは、国内で承認されたノルレボ錠/レボノルゲストレル錠です。東京23区にお住まいなら当日お届けプラン(+3,850円・税込)も選べますが、こちらは17時までの受診が条件なので、深夜の申し込みは基本的に翌日以降の受け取りになります。

項目内容
診療形態LINE予約 → 問診 → ビデオ診療 → 自宅発送
取扱い(72時間以内用)ノルレボ錠 11,000円/レボノルゲストレル錠 9,900円(国内承認薬・税込)
診察料1,650円(継続ピル同時処方で無料。送料は当社負担)
対応時間LINE医師相談は24時間受付
配送スピード最短翌日・送料当社負担。東京23区は当日お届けプラン+3,850円(17時までの受診が条件)
出典:メデリピル公式サイト(2026年7月時点)。ビデオ診療の対応時間帯は公式に明記がなく未確認です。

当日お届けや診療の流れはメデリピル アフターピルの評判・料金・使い方で詳しく紹介しています。

5. マイピル|24時間診察ではないが、当日発送の締切が分かりやすい

マイピルは、WEB問診のあとに提携クリニックの医師が電話で診療してくれるサービスです。ここまでの4つと違い、24時間診察ではありません。診療から当日発送につながる締切は平日16時・土日祝12時までとはっきり決まっているので、深夜に申し込んだ分はその日の発送には間に合わず、翌営業の扱いになります。

それでも締切が明快なので、「深夜のうちに問診だけ済ませておいて、翌朝いちばんの受付に間に合わせたい」という段取りが立てやすいのは利点です。72時間以内用に扱うのは、国内で承認されたプラノバール/レボノルゲストレルです。

項目内容
診療形態WEB問診 → 提携クリニックの医師が電話で診療
取扱い(72時間以内用)プラノバール 4,378円/レボノルゲストレル 8,690円(国内承認薬)
診察料1,650円(送料770円)
対応時間平日16時・土日祝12時まで(当日発送の条件)=24時間診察ではない
配送スピード診療当日に発送(締切内の受付分)。最短翌日ポスト投函
出典:マイピル公式サイト(2026年7月時点)。

電話診療の流れはマイピル アフターピルの評判・料金・使い方でやさしく解説しています。

夜間・深夜に選ぶときのポイント(受付時間と締切の事実)

深夜はどうしても焦ってしまいますが、時間帯で選ぶときは「サービスの事実」を落ち着いて確認するのが結局いちばんの近道です。次の3点をおさえておくと、迷いにくくなります。

「24時間診察」と「24時間受付・相談」は意味が違う

「24時間」と書かれていても、中身は分かれます。診察そのものが24時間なのはスマルナ(オンライン診察)とデジタルクリニック(電話診察)。一方で、あしたのクリニックは受付が24時間365日、メデリピルはLINEの医師相談が24時間、という書き方です。「申し込みや相談ができる時間」と「実際に医師の診察を受けられる時間」は別のことがあるので、深夜に診察まで進めたいのか、まず受付・相談だけでいいのかで選ぶと合わせやすいです。

深夜に受け付けても、発送は締切で決まる

ここがいちばん勘違いしやすいところです。受付や診察が24時間でも、発送のタイミングは各社の締切で決まります。たとえばデジタルクリニックの通常配送は「12時までの決済で翌日」、メデリピルの東京23区・当日お届けは「17時までの受診」、マイピルの当日発送は「平日16時・土日祝12時まで」といった具合です。深夜に受け付けた分は、多くの場合その日の締切を過ぎているため、翌朝以降の発送・最短でも翌日以降の到着になると考えておくと、過度に期待せずに段取りできます。

時間に関わらず、医師の診断・処方が必要

アフターピルは医療用医薬品です。72時間以内などの目安が語られることがありますが、その目安のなかであっても、飲めるかどうか・どの薬が適しているかは自己判断できず、必ず医師の診断・処方が必要です。医師が問診をもとに判断し、処方できないと判断される場合もあります。用法・用量や飲み合わせについても、必ず医師・薬剤師に相談してください。

夜間・深夜の受付と発送タイミング 早見表

サービス診察・受付の時間帯深夜受付分の発送・到着の目安72時間以内用の国内承認薬
スマルナ24時間365日オンライン診察最短翌日お届け(発送締切は未確認)ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠
デジタルクリニック24時間診察・当日予約受付通常配送は12時までの決済で翌日/バイク便は対象4都県で最短当日レボノルゲストレル
あしたのクリニック24時間365日受付通常発送は診療翌日・全国送料無料/23区はエクスプレスで最短1時間ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠
メデリピルLINE医師相談が24時間受付最短翌日/23区当日お届けは17時までの受診が条件ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠
マイピル平日16時・土日祝12時まで(24時間診察ではない)締切内の受付は当日発送・最短翌日/深夜受付は翌営業扱いプラノバール/レボノルゲストレル
出典:各サービス公式サイト(2026年7月時点)。診察の時間帯・締切・送料は改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

深夜に申し込んだら、いつ発送されますか?

多くの場合、深夜の受付分は当日発送の締切を過ぎているため、翌朝以降の発送・最短でも翌日以降の到着になります。デジタルクリニックの通常配送は「12時までの決済で翌日」、マイピルの当日発送は「平日16時・土日祝12時まで」など、締切はサービスごとに違います。当日便・当日お届けは受付締切と対応エリアが決まっているので、公式サイトで自分の条件が対象か確認してください。

「24時間受付」と「24時間診察」は同じですか?

別のことを指す場合があります。24時間診察は、その時間に医師の診察まで受けられるという意味(スマルナのオンライン診察、デジタルクリニックの電話診察など)。24時間受付・相談は、申し込みやチャット相談を受け付けている時間で、診察や発送は別のタイミングになることがあります。深夜に診察まで進めたいのか、受付だけでよいのかで選ぶと合わせやすいです。

深夜でも誰でも処方してもらえますか?

いいえ。アフターピルは医療用医薬品なので、服用の可否や、どの薬が適しているかは医師の診断が必要です。時間帯にかかわらず、医師が問診をもとに判断し、処方できないと判断される場合もあります。用法・用量や飲み合わせについても、必ず医師・薬剤師に相談してください。

夜のうちに相談だけしておくことはできますか?

サービスによっては可能です。スマルナは助産師・薬剤師へのチャット相談が24時間365日、メデリピルはLINEの医師相談が24時間受付です。「まず状況を聞いてほしい」という夜には、こうした相談窓口から落ち着いて動くのも一つの方法です。ただし相談と診察・処方は別なので、処方まで進めたい場合は各サービスの診察時間を確認してくださいね。

まとめ:診察時間と締切を分けて考えると選びやすい

夜間・深夜に探すときは、「診察まで24時間受けられるか」「受付・相談だけの24時間か」「深夜受付分の発送はいつになるか(締切)」の3つを分けて確認すると、焦らずに選べます。どのサービスも国内承認薬を扱う点は共通で、違いは受付時間・診察時間・締切といったサービス面にあります。

迷ったら、深夜でも診察まで進められるスマルナから見てみるのがおすすめです。電話で相談したいならデジタルクリニック、全国送料無料で受け付けてほしいならあしたのクリニック、24時間の相談窓口を使いたいならメデリピル、当日発送の締切を分かりやすく段取りしたいならマイピル、と条件で絞り込んでいきましょう。

配送スピードそのものを比べたいときはアフターピルを即日・最短で受け取れるオンライン診療サービス、全体像を知りたいときはアフターピルをオンライン診療で処方できるおすすめサービスもあわせてどうぞ。最後にもう一度お伝えします。アフターピルの服用の可否は医師の診断が必要です。診察時間・締切・送料は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

免責・出典

本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。アフターピルをはじめとするピルは、服用の可否や適否について医師の診断・処方が必要です。用法・用量、副作用や飲み合わせについては医師・薬剤師にご相談ください。本記事は薬の効果・効能を保証するものではなく、個別の医療判断は医療機関で受けてください。

出典:スマルナ公式サイトデジタルクリニック公式サイトあしたのクリニック公式サイトメデリピル公式サイトマイピル公式サイト(診療形態・対応時間・配送・料金、いずれも2026年7月時点)/日本産科婦人科学会。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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