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アフターピルのスマルナとマイピルをサービス軸で比較!24時間診察か電話診療か

スマホでアフターピルのオンライン診療サービスを比較検討する女性

「アフターピルをオンラインで相談したい。でも、スマルナとマイピル、どっちが自分に合うんだろう…」。急いでいるときほど、こうして迷ってしまう気持ち、よく分かります。

私も、デリケートな相談ほど「時間帯」や「顔を映すかどうか」が気になるタイプです。先に結論をお伝えすると、時間を気にせず相談したい・チャットでも聞きたいならスマルナ顔を映さず電話で相談したい・支払いの総額を抑えたいならマイピルが合いやすいです。この記事では、両サービスを料金・診療・配送などのサービスの事実にしぼって並べていきますね。

大事なことを先に。アフターピルは医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。本記事は一般的な情報で、飲めるかどうかの判断や薬の効き目・避妊率については扱いません。不安をあおるつもりもありません。服用の可否は必ず医師の診断を受けてください。

本記事のご案内(必ずお読みください)

本サービスには国内未承認薬を用いる自由診療プランも存在しますが、本記事では国内で承認された医薬品による診療のみをご紹介します。未承認薬・個人輸入は本サイトでは扱いません。服用の可否は必ず医師にご相談ください。

この記事で比べるのは、両社が扱う72時間以内用の国内承認薬のオンライン診療です(スマルナ=ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠、マイピル=プラノバール/レボノルゲストレル)。まずは「時間を気にせず相談したいかも」という人に向けて、いちばんおすすめのスマルナから見ておきましょう。

👉 顔を映さず電話で相談したい・支払いの総額を抑えたい人は、マイピル公式サイトで料金・受付時間を見るのもおすすめです。

※本記事はプロモーションを含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点でスマルナ公式サイトマイピル公式サイトを参照しています。改定される場合があるため、申し込み前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

「スマルナ」と「マイピル」を5つの項目で比較しました!

まずは全体像から。アフターピルのオンライン診療でチェックしたい料金・診療形態・配送・対応時間・フォロー体制の5項目を、両社まとめて表にしました。薬の効き目ではなく、あくまで「使い勝手」の視点で並べています。

比較項目スマルナマイピル
診療形態アプリ/Webでビデオ通話診察+チャット相談WEB問診→提携クリニックの医師による電話診療(顔出し不要)
取扱い(72時間以内用・国内承認薬)ノルレボ錠1.5mg/レボノルゲストレル錠1.5mgプラノバール/レボノルゲストレル
お薬代(税込)11,480〜12,480円4,378〜8,690円
診察料・送料診察料0円+送料550円診察料1,650円+送料770円
総額の目安(税込)約12,030〜13,030円約6,798〜11,110円
対応時間24時間365日オンライン診察平日16時・土日祝12時まで(当日発送の条件)
お届け最短翌日にお届け診療当日に発送作業・最短翌日ポスト投函
相談体制助産師・薬剤師に24時間チャット相談(スマルナ医療相談室)提携クリニックの医師による電話診療
出典:スマルナ公式サイト/マイピル公式サイト(2026年7月時点)。取扱いはいずれも国内承認薬です。総額は単純計算の目安で、実際の請求と異なる場合があります。

ざっくり言うと、対応時間の長さと相談のしやすさはスマルナ支払いの総額の抑えやすさと電話診療の気軽さはマイピルに分がある形です。ここから、項目ごとにもう少しくわしく見ていきますね。

👉 マイピル公式サイトで料金・受付時間を見る

スマルナとマイピルを「料金プラン」で比較!

料金って、いちばん気になるのに分かりにくいところですよね。両社ともお薬代のほかに診察料・送料がかかるので、「総額」で並べると誤解なく比べられます。以下は2026年7月時点で公式サイトに載っている税込料金です。

サービスお薬代(72時間以内用・税込)診察料送料総額の目安(税込)
スマルナノルレボ錠1.5mg 12,480円/レボノルゲストレル錠1.5mg 11,480円0円550円約12,030〜13,030円
マイピルプラノバール 4,378円/レボノルゲストレル 8,690円1,650円770円約6,798〜11,110円
出典:スマルナ公式サイト/マイピル公式サイト(2026年7月時点)。合計は単純計算の目安で、実際の請求と異なる場合があります。いずれも国内承認薬です。

総額の目安で見ると、マイピルは診察料・送料が加わっても6,798円〜と抑えやすいのが特徴です。スマルナは診察料0円ですが、お薬代そのものが11,480円〜と高めで、総額では12,030円〜になります。

ただし、両社で扱う薬の種類が違い、どの薬を処方するかは医師が診察のうえで判断します。ここでは料金の事実だけを整理しています。金額の感じ方には個人差があるので、気になる点は診療のときに相談してみてくださいね。

👉 スマルナ公式サイトでアフターピルの料金を確認する

スマルナとマイピルを「診療形態」で比較!

次は診療のスタイルです。ここが2社のいちばん分かりやすい違いかもしれません。

スマルナは、アプリまたはWebブラウザからビデオ通話で医師の診察を受けます。加えて「スマルナ医療相談室」で助産師・薬剤師にチャット相談できるので、診察の前後で気になることを文章でも聞けます。

いっぽうマイピルは、WEB問診に答えると提携クリニックの医師から電話がかかってくる形式。ビデオ通話ではないので、顔を映さずに相談できます。カメラ映りや部屋の様子を気にしたくない人には、電話診療のほうが落ち着けるかもしれません。どちらも初診から医師の診察を受ける形です。

👉 マイピル公式サイトで電話診療の流れを見る

スマルナとマイピルを「配送・受け取り」で比較!

急いでいるときは、いつ届くかも気になりますよね。両社とも、処方が決まれば最短で翌日に届くのが基本です。

スマルナは最短翌日にお届けで、送料は550円。マイピルは診療当日に発送作業が行われ、最短翌日にポスト投函、送料は770円です。なお、置き配や郵便局留めに対応しているか、支払い方法の種類は、両社とも公式サイトからはっきり確認できませんでした(2026年7月時点)。受け取り方法にこだわりたい人は、申し込み前に公式で確認しておくと安心です。

👉 スマルナ公式サイトで配送・お届けを確認する

スマルナとマイピルを「対応時間」で比較!

アフターピルは時間の余裕がないことも多いので、受付時間はしっかり見ておきたいポイントです。

スマルナは24時間365日オンライン診察に対応しています。夜間や早朝でも予約しやすいので、日中に時間が取りにくい人でも相談しやすいです。

マイピルは、当日発送の対象になるのが平日16時・土日祝12時までに診療と決済が完了した場合です。締切があるぶん、時間帯によっては翌営業日以降の発送になります。急いでいるときは、締切に間に合うよう早めに予約・決済しておくと安心ですね。受付時間の細かい条件は変わることがあるので、申し込み前に公式で確認してください。

👉 マイピル公式サイトで受付・締切時間を確認する

スマルナとマイピルを「フォロー体制」で比較!

最後は、相談のしやすさやサポートの体制です。「診察のときに聞きそびれた…」というときの心強さが変わってきます。

スマルナは、診察とは別に「スマルナ医療相談室」があり、助産師・薬剤師に24時間チャットで無料相談できます。「こんなこと聞いていいのかな」とためらいがちな不安も、文章で気軽に相談しやすいのが魅力です。

マイピルは、提携クリニックの医師による電話診療が中心です。診療の場で直接、医師に相談できるスタイルなので、「文章より、口頭で話したほうが伝えやすい」という人には向いています。相談窓口の細かい対応範囲は変わることもあるので、気になる場合は公式で確認してみてくださいね。

👉 スマルナ公式サイトで相談体制を確認する

スマルナとマイピルの違い早見表

ここまでの内容を、選ぶときの目線でぎゅっとまとめました。「自分が重視したいのはどこか」で照らし合わせてみてください。

重視したいこと向いているサービス
時間を気にせず相談したい(夜間・早朝も)スマルナ(24時間365日診察)
チャットで気軽に不安を聞きたいスマルナ(助産師・薬剤師に24時間相談)
顔を映さず電話で相談したいマイピル(電話診療・顔出し不要)
支払いの総額を抑えたいマイピル(総額の目安 約6,798円〜)
最短翌日に受け取りたいどちらも最短翌日お届け
出典:スマルナ公式サイト/マイピル公式サイト(2026年7月時点)をもとに整理

👉 スマルナの詳しくはこちら:スマルナ公式サイトでアフターピルの診療・料金を見る

👉 マイピルの詳しくはこちら:マイピル公式サイトで料金・受付時間を見る

スマルナとマイピルの支払い総額(1回あたり)の目安

アフターピルは、必要になったときに1回ずつ利用するお薬です。ここでは「1回あたり、いくらくらいかかるのか」という総額の目安だけを、あらためて整理しておきます(薬の効き目や避妊率については扱いません)。

サービス/プランお薬代診察料送料1回あたりの総額の目安(税込)
マイピル:プラノバール4,378円1,650円770円約6,798円
マイピル:レボノルゲストレル8,690円1,650円770円約11,110円
スマルナ:レボノルゲストレル錠1.5mg11,480円0円550円約12,030円
スマルナ:ノルレボ錠1.5mg12,480円0円550円約13,030円
出典:スマルナ公式サイト/マイピル公式サイト(2026年7月時点)。合計は単純計算の目安で、実際の請求と異なる場合があります。どの薬を処方するかは医師が判断します。

総額の目安で見ると、いちばん抑えやすいのはマイピルのプラノバール(約6,798円)です。ただし、繰り返しになりますが、どの薬になるかは体質や状況をもとに医師が判断します。金額だけでなく、対応時間や相談のしやすさも合わせて選んでみてくださいね。

👉 マイピル公式サイトで料金の総額をチェックする

「スマルナ」がおすすめの方はこんな人!

ここまでを踏まえて、スマルナのアフターピルがなじみやすいのは、次のような人です。

  • 時間を気にせず相談したい人:24時間365日オンライン診察に対応しているので、夜間や早朝でも予約しやすいです。
  • チャットでも気軽に不安を聞きたい人:助産師・薬剤師に24時間チャットで無料相談できる窓口(スマルナ医療相談室)があります。
  • ビデオ通話で医師と話しながら相談したい人:アプリやWebブラウザからビデオ通話で診察を受けられます。

「アプリで相談してみようかな」と思えたら、早めに公式サイトで最新の料金・受付時間をチェックしておくと安心です。

「マイピル」がおすすめの方はこんな人!

いっぽう、マイピルのアフターピルがなじみやすいのは、次のような人です。

  • 顔を映さず電話で相談したい人:提携クリニックの医師による電話診療なので、カメラを気にせず落ち着いて話せます。
  • 支払いの総額を抑えたい人:診察料・送料を含めても総額の目安は約6,798円〜と、抑えやすい設定です。
  • 締切に間に合うよう手早く手続きしたい人:平日16時・土日祝12時までの診療・決済で当日発送の対象になります。

「電話診療で相談してみようかな」と思えたら、締切時間に間に合うよう早めに公式サイトをチェックしておくと安心です。

スマルナとマイピルのよくある質問(FAQ)

スマルナとマイピル、総額が安いのはどっち?

お薬代に診察料・送料を加えた総額の目安で見ると、マイピルのプラノバール(約6,798円)がいちばん抑えやすいです。スマルナは診察料0円ですが、お薬代が高めで総額は約12,030円〜になります。ただし、どの薬を処方するかは医師の判断によります。金額は2026年7月時点の目安なので、申し込み前に各公式で最新価格を確認してくださいね。

受け取りが早いのはどっち?

両社とも、処方が決まれば最短で翌日に届くのが基本です。違いは受付・締切のスタイルで、スマルナは24時間365日診察、マイピルは平日16時・土日祝12時までに診療・決済を終えると当日発送の対象になります。急いでいるときは、締切に間に合うよう早めに手続きしておくと安心です。

顔を映さずに相談できる?

マイピルは電話診療が基本なので、顔を映さずに相談できます。スマルナはビデオ通話が基本ですが、診察とは別に助産師・薬剤師へのチャット相談窓口があります。「カメラは使いたくない」という人はマイピル、「文章でも相談したい」という人はスマルナが合いやすいです。

誰でも処方してもらえる?

いいえ。アフターピルは医療用医薬品なので、服用の可否や、どの薬が適しているかは医師の診断が必要です。医師が問診をもとに判断し、処方できないと判断される場合もあります。用法・用量や飲み合わせについても、必ず医師・薬剤師に相談してください。

まとめ:スマルナとマイピルは「対応時間か、電話診療と総額か」で選ぶ

スマルナとマイピルは、どちらも72時間以内用の国内承認薬をオンライン診療で扱うサービスです。選ぶときの基準はシンプルで、対応時間の長さやチャット相談を重視するならスマルナ顔を映さない電話診療と支払い総額の抑えやすさを重視するならマイピルが合いやすい、という違いになります。

迷ったら、まずは24時間365日診察に対応していて、助産師・薬剤師へのチャット相談も使えるスマルナから見てみるのがおすすめです。そのうえで、電話診療で相談したい・総額を抑えたいならマイピルも候補に入れて、自分が重視するポイントで見比べてみてください。

それぞれの詳しい料金や評判は、スマルナのアフターピルの評判・料金・使い方マイピルのアフターピルの評判・料金・使い方でまとめています。ほかのサービスもあわせて見たいならアフターピルをオンライン診療できるサービスのまとめもどうぞ。なお、アフターピルの服用の可否は医師の診断が必要です。料金や受付時間は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

免責・出典

本記事は一般的な情報提供であり、医療行為・診断ではありません。アフターピルをはじめとするピルは、服用の可否や適否について医師の診断・処方が必要です。用法・用量、副作用や飲み合わせについては医師・薬剤師にご相談ください。本記事は薬の効果・効能や避妊率を保証・比較するものではなく、個別の医療判断は医療機関で受けてください。

出典:スマルナ公式サイトマイピル公式サイト(いずれも料金・診療形態・配送・受付時間、2026年7月時点)。料金・サービス内容は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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